鈴木京香主演『キリコのタクト~YELL~』10月2日公開 藤原大祐、小泉今日子の出演が決定

鈴木京香が主演を務める映画『キリコのタクト~YELL~』に藤原大祐と小泉今日子が出演していることが明らかに。併せて公開日が10月2日に決定した。

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本作は、伝説の音楽教師と悩める若者たちとの絆と愛を描く物語。鈴木が演じる原田貴理子は、生徒を輝かせる“魔法のタクト”を持つ伝説の音楽教師。しかし、突然退任し失踪してしまったという。教え子で音楽雑誌記者の北村翔は、当時の合唱仲間と恩師の記憶をたどりながら、取材を通してその謎に迫っていく。

いきものがかりのヒット曲「YELL」をモチーフに誕生した本作。神奈川県厚木市、市制70周年記念事業のひとつとして、「YELL」のミュージックビデオの撮影地でもある厚木市内でオールロケを敢行。

共演に、厚木学園の校長・高木ひとみ役の榊原郁恵、厚木相模高校の校長・皆川逸郎役に小西博之、貴理子の教え子・北村翔の父親で自転車屋を営む恭治役の宅麻伸、貴理子の大学時代の先輩・美国亜希子役の名取裕子らが出演。

藤原が演じるのは、貴理子の教え子で音楽雑誌記者の北村翔。藤原は作中で、合唱シーン以外でも歌声を披露。小泉は、藤原演じる北村の上司で、北村に伝説の音楽教師の取材を促す編集長・横澤恵美を演じる。二人が働く小さな音楽出版社が発行する雑誌「音楽ジャーナル」の特集企画「伝説の音楽教師」で、全国合唱コンクールで数々の賞を受賞し、「優勝請負人」とまで呼ばれた鈴木演じる貴理子を取り上げることになるところから物語が始まる。

さらに、本作のムビチケカードが6月5日より発売開始となる。劇中に登場する厚木市の七沢森林公園のデザインがあしらわれている。

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『キリコのタクト~YELL~』
ムビチケカード

藤原大祐 コメント

北村翔(きたむら しょう)は、音楽雑誌社に勤める記者であり、キリコ先生の教え子の一人です。
僕も学生時代、合唱部に所属していて、自分にとってのキリコ先生のような存在がいたので、物語に思い出を重ねていました。記者でありながらミュージシャンとして生きる姿にも、どこか自分を重ねてしまいます。
鈴木京香さん演じる原田貴理子先生のエネルギッシュな指導が、作品全体に確かな希望を灯しているように感じました。

小泉今日子 コメント

我が故郷、厚木を舞台にした映画の誕生です。
ハラハラ、ドキドキしながら公開を待つ私です。
「キリコのタクト」全ての関係者のみなさまに感謝。
あ、編集長役で出演もさせていただいてます。

ストーリー
北村翔は小さな音楽出版社に勤め、「音楽ジャーナル」の特集企画「伝説の音楽教師」の取材を任されることになった。今回取り上げる教師は、全国合唱コンクールで数々の賞を獲得し、「優勝請負人」とまで呼ばれた原田貴理子。
だが、彼女は最近退職し、消息不明となっていた。
実は北村にとって、貴理子は自らが学生時代に全国優勝を果たした際の恩師。取材を始めた翔は、彼女の足取りを追って母校を訪ねるが、有力な手がかりは得られない。そんな中、かつての合唱部のメンバーだった同級生と再会し、謎に満ちた貴理子の探す旅に出る。
次第に明かされていく、教師の素顔と生徒たちに隠されていた真実とは――。

『キリコのタクト~YELL~』
出演:鈴木京香、藤原大祐、榊原郁恵、小西博之、小泉今日子、宅麻伸、名取裕子 ※榊原郁恵の「榊」は正しくは”木へんに神”となります。
監督・脚本:雑賀俊朗
エグゼクティブ・プロデューサー:神品信市
プロデューサー:藤田修、濱口典子、竹森昌弘、西村克也
企画:ミライ・ピクチャーズ・ジャパン、サーフ・エンターティメント
レイティング:G
配給:KeyHolder Pictures
(C)映画「キリコのタクト~YELL~」製作委員会
http://surf-entertainment.com/kiriko.html

10月2日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

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