
1959年、ジャン=リュック・ゴダールと彼の長編デビュー作にして、ヌーヴェルヴァーグ=“新しい波”と呼ばれる当時の革新的な映画運動の記念碑的作品となった『勝手にしやがれ』製作の舞台裏を、仏映画界を代表する映画作家たちとの活気ある交流とともに描いた青春物語。
学生の頃ヌーヴェルヴァーグに夢中になり、その自由な撮り方と姿勢に大きな影響を受け、この企画を10年以上前から温めてきたと語るリンクレイター。本作を『勝手にしやがれ』のスタイルに倣ったアカデミー比率(1:1.37)の白黒、全編ほぼフランス語、配役もジーン・セバーグ役のゾーイ・ドゥイッチ以外、ほぼ無名のキャスティングで作り上げた。主人公となるジャン=リュック・ゴダール役には写真家やモデルとして活動していたギヨーム・マルベックを迎えた。

『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会20組40名様ご招待!
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🎁リチャード・リンクレイター監督最新作
— 映画 アネモ編集部 (@anemo_movie) June 12, 2026
映画『#ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会に20組40名様ご招待🎬
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作品は、2025年カンヌ国際映画祭に正式出品され大きな注目を浴び、熱狂的な歓迎を受けた。また、ヌーヴェルヴァーグに大きな影響を受けたひとり、クエンティン・タランティーノもカンヌの公式上映で本作を2度連続で鑑賞し、大絶賛。友人でもあるリンクレイターを現地で称えた。また、ゴダールが当時在籍していた歴史的な映画雑誌カイエ・デュ・シネマも作品に絶賛をよせ、2025年のベスト映画TOP10にも選出(第8位)。25年の映画賞にも数多くノミネートされ、2026年ゴールデングローブ賞では作品賞<ミュージカル・コメディ>にノミネートされた。








