セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:古田 皓也、店舗名:セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ)は、2026年6月29日より広尾店、新宿3丁目店、SIT Global Caffeの3店舗にて、挽きたて抹茶ビバレッジの提供を開始します。セガフレードがエスプレッソで培った流儀を抹茶へと広げ、イタリアンバールならではの抹茶体験をお届けします。

ESPRESSO & MATCHA
■エスプレッソの流儀で、抹茶を楽しむ
セガフレードは1998年の日本上陸以来、エスプレッソを主軸とするイタリアンバールとして、多くのお客様に本場イタリアのカフェ文化をお届けしてきました。カフェラテやカプチーノ、アメリカーノなど、セガフレードのビバレッジはすべて一杯のエスプレッソを起点につくられています。その一杯の品質を追求する姿勢こそが、セガフレードの変わらない流儀です。
今回、セガフレードはその流儀を抹茶ビバレッジへと展開します。抹茶もまた、エスプレッソと同様に少量で提供され、凝縮された香りや旨みを楽しむ飲み物です。そして、その一杯をベースにミルクやフォームミルク、チョコレートなどを組み合わせることで、多彩な味わいへと広がっていく点にも共通点があります。
これら共通点をもとに、セガフレードはエスプレッソで培った流儀を抹茶へと広げ、それぞれをベースにしたメニューを通じて、素材の魅力を最大限に引き出した新しいビバレッジ体験を提供します。イタリアンバールであるセガフレードならではの視点で提供する抹茶ビバレッジをぜひお楽しみください。
<新たなメニュー表>

新メニュー表
■一杯毎に挽く、抹茶本来の風味へのこだわり
新たな抹茶体験の提供にあたり、World Matcha 株式会社が提供するCUZEN MATCHAの抹茶マシンと抹茶リーフを採用。
一般的な粉末抹茶ではなく、抹茶リーフを飲む直前に抹茶マシンで挽くことで、挽きたての鮮やかな色合いと豊かな香り、抹茶本来の旨味を実現しています。
さらに、抹茶には有機JAS認証を受けた国産の専用リーフを採用。独自にブレンドすることで、豊かな旨味と香りを引き出しています。
余分な甘みを加えることなく、挽きたてだからこそ実現できる本格的な抹茶体験を提供します。

画像
■抹茶ビバレッジの販売概要
販売期間:2026年6月29日(月)~
販売店舗/営業時間
-広尾店 :7:00~22:30(全日)
-新宿3丁目店 :8:00~22:00(平日)、9:00~22:00(土日祝)
-SIT Global Caffe:8:00~19:00(平日)、8:00~19:00(土)、8:00~18:00(日祝)
【セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ/セガフレード・カフェについて】
セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、イタリアに本部を置く大手コーヒー焙煎メーカー「セガフレード・ザネッティ」が世界で展開しているイタリアンバールチェーンで、1988年にフランスのパリに世界1号店を、1998年12月4日に日本1号店をオープン。
現在、日本の19店舗を含め、ヨーロッパを中心として全世界で店舗を展開しております。イタリアンバールの特徴でもあるエスプレッソをはじめアルコール、フード、ドルチェ、アンティパストなども幅広く揃え、朝から夜まで、一日中お楽しみいただけるメニュー構成となっております。
会社名 : セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社
本社所在地: 〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4-11-5
代表 : 代表取締役 古田 皓也
URL : https://www.segafredo.jp/
【World Matcha株式会社(CUZEN MATCHA)について】
CUZEN MATCHAは、日本茶飲料の開発を手がけてきた創業者が、「もっと美味しいお茶を世界中に届けたい」という思いから立ち上げた抹茶ブランドです。
2020年10月にアメリカ・カリフォルニアで誕生し、2021年7月には逆輸入という形で日本にも上陸しました。石臼で挽き、茶筅で点てる伝統的な所作をテクノロジーで再現した、抹茶マシンを開発。抹茶の挽きたての香りと味わいを、誰でも手軽に楽しめるようになりました。
CUZEN MATCHAの抹茶マシンは、2026年5月時点で全世界累計11,000台を出荷し、家庭やカフェ、ホテル、オフィスなどで月間10万杯以上の抹茶が世界中で飲まれています。国産のオーガニック茶葉を使用し、日本の茶農家とともに、環境にも配慮した持続可能なお茶のスタイルを広げています。
会社名 : World Matcha 株式会社
本社所在地: 〒153-0043 東京都目黒区東山3-1-19 メゾン池尻大橋607
代表 : 塚田 英次郎
URL : https://cuzenmatcha.com/ja-jp



