映画『ラブ≠コメディ』入場者特典第2弾は、中島健人のパフォーマンスシーン別ver.を収録した特別映像先行視聴カード

中島健人が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)より、公開2週目となる7月10日から、本作の入場者特典<第2弾>の配布が決定した。あわせて、場面写真とメイキング写真も解禁となった。

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『ラブ≠コメディ』場面写真

主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

人気俳優の麗司役を中島が、アイドル・美里役を長濱が演じる。監督は中島と小芝風花がW主演を務めたドラマ「彼女はキレイだった」(21)や「わたしのお嫁くん」を手掛けた紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズや「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

入場者特典第2弾は、パフォーマンスシーン別ver.が見られる特別映像先行視聴カードに決定。麗司が音楽番組で披露した、劇中ドラマ「執事ラブ」の主題歌「愛してTonight」を“別アングル”で収録した特別映像だ。本編では映し出されなかった角度から、圧巻のパフォーマンスを堪能できるファン必見の内容となっている。

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『ラブ≠コメディ』場面写真

本作では、中島は主題歌「Fiction Love」をはじめ、劇中歌を含む全3曲の作詞・作曲を中島自身が担当し、俳優としてだけでなく、アーティストとしても作品の核に深く関わっている。音楽制作への情熱と作品づくりへの高い意識について、島本プロデューサーは「現場でもそのエネルギーが伝播していくような存在でした」とコメント。演技で物語を紡ぎながら、音楽で作品の世界観を支える中島健人の“二刀流”の才能が、本作を唯一無二の作品へと押し上げている。

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『ラブ≠コメディ』メイキング写真

共演の長濱ねるも、おすすめのシーンとして「なんといっても歌番組のシーンです」と真っ先に挙げ、「すごい完成度でパフォーマンスされていました。劇中劇の麗司は本当にチャーミングで、面白いシーンがたくさんあるんです。ちゃんとかっこいいところもあって、そのドラマチックさがすごく良いです」と語っており、共演者からも称賛の声が寄せられている。

入場者特典第2弾は7月10日(金)より配布される。劇場により数に限りがあるため、無くなり次第終了となる(入場者1人につき1枚配布)。なお、動画(特別映像)の視聴可能期間は7月19日(日)23時59分までとなる。

『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
出演:中島健人 長濱ねる 板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順 今野大輝(B&ZAI) 菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研 財前直見
監督:紙谷楓
脚本:大北はるか
主題歌:中島健人「Fiction Love」(Sony Music Labels Inc.)
製作:ストームレーベルズ
制作プロダクション:共同テレビ
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
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