『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド、Mrs. GREEN APPLEらによるスペシャル対談映像公開

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)による日本版主題歌「Brand New」(ブランド・ニュー)のフル楽曲が本日より配信開始。このリリースを記念して、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ミセスのスペシャル対談映像が公開された。

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愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに、未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてNYを襲う“新たな敵”。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。

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マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズプロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと会話を重ねて制作された「Brand New」。
孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。

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『スパイダーマン:BND』:「Brand New」ジャケット写真

対談では、大森と若井はトム、ゼンデイヤ、ジェイコブと同じ1996年生まれであることを伝えつつ、トークテーマは日本版主題歌「Brand New」に。「楽曲は聴いてくれましたか?」と藤澤が問いかけると、「もちろん!」「すごく気に入りました」と賞賛を贈った。

また、大森が日本版主題歌「Brand New」の歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに着想を得たことを告白すると、キャスト陣は驚いた様子で「その思い付きが素晴らしいと思う!」「カッコイイね」とコメント。特にトムは「知らなかったよ」と終始感心した表情を浮かべ、自らのハンドサインを眺めながら新しい発見に驚いていた。

その他、新章開幕となる本作についてはもちろん、互いに3人組であることから「良いチーム作りの秘訣」や「役作りについて」まで、世界で活躍する同世代のクリエイター同士ならではの質問に、お互いリラックスした空気感の中、共感し合える時間となった。
最後に7月末にLAで開催されるワールドプレミアへのミセスの参加が決定したことを伝えると、トムも「会えるのを楽しみにしているよ!」と再会を約束。互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合った。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
US公開:7月31日(金)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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https://spiderman-movie.jp

7月31日(金)全国の映画館で公開

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