ドイツが生んだ現代ピアノ界の俊英 アレクサンダー・クリッヒェルが日経ミューズサロンに登場。洗練された音楽性でシューベルトやプロコフィエフの名曲の真髄に迫る!

日本経済新聞社主催、第575回日経ミューズサロン『アレクサンダー・クリッヒェル ピアノ・リサイタル「技巧と詩情の結晶」』が2026年10月14日 (水)に日経ホール(東京都 千代田区 大手町 1-3-7 日経ビル3階)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて販売中です。

カンフェティにてチケット発売中 : https://www.confetti-web.com/events/15084

公式ホームページ
https://art.nikkei.com/muse/

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プロフィール

アレクサンダー・クリッヒェル Alexander Krichel(ピアノ)

ベートーヴェンやリストからラフマニノフまで、その音楽が持つメッセージを確実に捉え、確かなテクニックとコントラストの効いた音楽表現で聴衆を魅了している。
ソニー・クラシカルからラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団とのライブ録音)、ラヴェルのピアノ作品集など5枚のアルバムをリリースし、ECHOクラシック賞等を受賞している。近年はベルリン・クラシックスからエネスク&ムソルグスキー、ラフマニノフのピアノ作品集の2枚をリリースし絶賛されている。
フランクフルト放送交響楽団、バンベルク交響楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団等一流のオーケストラと共演しているほか、ベルリン・フィルハーモニー、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、ミュンヘン・ヘラクレスザール、チューリッヒ・トーンハレなど世界各地の主要ホールに登場している。シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ラインガウ、ボン・ベートーヴェンなど著名音楽祭に出演しており、2018年からはホッハハイン室内音楽祭の芸術監督を務めている。

プログラム

シューベルト/ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664
シューマン(リスト)/「春の夜」 & 「献呈」
シューベルト(リスト)/「セレナード」 & 「魔王」
メンデルスゾーン/厳格な変奏曲 ニ短調 作品54
リスト/バラード 第2番 ロ短調 S.171 R.16
プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83

開催概要

『第575回日経ミューズサロン アレクサンダー・クリッヒェル ピアノ・リサイタル「技巧と詩情の結晶」』
会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
■出演者
アレクサンダー・クリッヒェル Alexander Krichel(ピアノ)
■公演スケジュール
2026年10月14日(水)18:30開演
※開場は開演の30分前
※上演時間は約2時間
■チケット料金
一般:4,000円
(全席指定・税込)
主催=日本経済新聞社 協賛=新菱冷熱工業、阪急交通社

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