『ソング・サング・ブルー』より、ヒュー・ジャックマンが下着姿でダンスを披露する、愛しの人への想いが溢れ出る本編シーンが解禁となった。

本作は、不器用な男マイク(ヒュー・ジャックマン)と、彼を信じ抜いた妻クレア(ケイト・ハドソン)が、音楽を通じて揺るぎない絆を育んでいく姿を描く、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話をもとにした物語。

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていたマイク。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めたクレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。

今回解禁されたのは、マイクが自宅でニール・ダイアモンドのレコードをかけ、気分最高潮で踊り狂うシーン。“安酒を飲んで楽しく過ごさせてくれ”、“夕暮れの列車に飛び乗って、荷物なんて何も要らない”という自由奔放な歌詞に乗せて、作業着を脱ぎ捨てたマイクは、白ブリーフ姿で名曲「クラックリン・ロージー」を熱唱。
そして、目の前に妻となりトリビュートバンドを結成することになるクレアの写真を飾り、彼女に捧げるかのようにエネルギッシュなダンスも披露。しかし、そんなノリノリな気分も束の間、渾身の決めポーズで床に膝を叩きつけ、「痛い!なんてこった!」と悶絶する姿が収められ、ジャックマンが体当たりで演じるコメディシーンとなっている。

『ソング・サング・ブルー』
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー
監督・脚本:クレイグ・ブリュワー
2025年/アメリカ/カラー/ビスタサイズ/133分
配給:ギャガ ユニバーサル映画
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https://gaga.ne.jp/song_sung_blue/
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