トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描いた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、日本版新ポスタービジュアルが公開された。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、大人になったピーター・パーカーは、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた―。
公開されたポスターには、世界中の人々から自分の記憶を消し、愛するMJや親友ネッドからも忘れ去られたピーター・パーカーがスパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸に、朝日に照らされたスパイダーマンのホームであるNYの街に向かって躍動する姿がダイナミックに描かれている。
先日公開された予告編がわずか4日間で10億回再生を突破し、世界的な話題となった本作だが、物語の全貌は未だ多くの謎に包まれている。ピーター・パーカーに訪れる変化はもちろん、今回彼が助けを求めるハルクことブルース・バナー(マーク・ラファロ)の関わりや、次々に襲い来るヴィランたちの全貌、孤立無援なピーター・パーカー=スパイダーマンに訪れる<見えない敵>の脅威と試練に注目だ。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
US公開:7月31日(金)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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https://spiderman-movie.jp
7月31日(金)全国の映画館で公開



