杉咲花×多部未華子「クロエマ」“甘くてちょっとダーク”な予告編&キービジュアル公開

杉咲花と多部未華子がW主演を務めるPrime Originalドラマシリーズ「クロエマ」の予告編とキービジュアルが公開された。

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本作は、「逃げるは恥だが役に立つ」の漫画家・海野つなみによる最新連載作品「クロエマ」を実写ドラマ化。占いの店を中心に起こる謎と、立場も性格も対照的な二人による、甘さのなかにほのかな影をまとった新感覚の占いミステリー。監督は今泉力哉、脚本はPrime Originalドラマ「1122 いいふうふ」で今泉監督と夫婦でタッグを組んだ今泉かおりが手掛ける。

今回公開された予告編では、恋も仕事も家も失ったエマ(杉咲)が、謎めいた資産家・クロエ(多部)の屋敷へ辿り着くシーンから始まる。ひょんなことから始まる同居生活、そしてふたりが営む“日曜日限定”の占いの店。店には、恋愛、仕事、人間関係など、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが訪れる。しかしその相談の裏には、本人すら気づいていない本音や、悩みに隠された謎や事件が潜んでいる。エマとクロエは、占いを手がかりに相談者たちの言葉の奥にある“本当の問題”へと迫っていく。

さらに本作では、各話に登場する印象的な“パフェ”にも注目。色鮮やかで美しいパフェが、物語を彩る一方で、登場人物たちの感情や、テーマを象徴する存在として描かれており、予告編でも印象的に映し出されている。

さらに、主題歌には、札幌出身のニューウェーブ・テクノポップバンド、LAUSBUBが書き下ろした「sign(サイン)」が決定。作品の持つ繊細さとミステリアスな空気感に寄り添う楽曲が、「クロエマ」の世界観をより印象的に彩る。

あわせて公開されたキービジュアルには、占いカードのミステリアスなデザインを背景に、近くにいながらも、どこか交わりきらない、ふたりの絶妙な距離感を感じさせるビジュアルとなっており、“仲良くならない、でもなぜか心地いい”という、本作ならではの関係性を印象づける仕上がりとなっている。

ストーリー
恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマが、謎めいた資産家の女性・クロエの屋敷に辿り着く。ふたりは、ひょんなことから同居生活を始め、占いの店を開くことに。店を訪れるのは様々な悩みを抱えた人々だが、語られる相談の裏には、別の事情や本当の問題が隠れているようで、エマとクロエは占いを手がかりに、その正体を探り当てていく。すべてが明快に解決するわけではない中で、対照的なふたりの関係もまた、少しずつかたちを変えていく。解けたり解けなかったりする謎の数々とふたりの関係を描く、甘くてちょっとダークな占いミステリー。
家族でもない、友達でもない、それでも一緒にいてなぜだか心地がいい。ちょっぴり変なふたりがたどり着く物語の結末とは…

Prime Originalドラマシリーズ「クロエマ」
出演:杉咲花 多部未華子 岩瀬洋志 井之脇海 河井青葉 野添義弘 諏訪太朗 光石研
監督:今泉力哉
脚本:今泉かおり
原作:「クロエマ」海野つなみ(講談社「Kiss」連載)
音楽:池永正二
主題歌:LAUSBUB「sign(サイン)」
チーフプロデューサー:大瀧亮
プロデューサー:鳴海波奈子 鈴木徳至
企画:小原亜弓
製作著作:WOWOW
制作プロダクション:WOWOW・コギトワークス
(C)海野つなみ/講談社 (C)2026 WOWOW

6月12日(金)より、毎週金曜日3週にわたり配信(全5話

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