映画『望み』「怖いくらい巧い。完璧以外の何者でもない演技」堤監督大絶賛!大注目女優・清原果耶の場面写真が解禁

望み

「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。映画『望み』が10月9日(金)公開となる。

この度、堤真一演じる建築デザイナーの石川一登と、石田ゆり子演じる妻・貴代美の長女・雅を演じた清原果耶の場面写真が解禁された。

成績優秀でいつも明るい雅。冬休みに入り、中学3年生の雅は、一流高校受験のラストスパートに手ごたえを感じていた。しかし、兄の規士がとある事件に関与していると知る。兄のことは大好きだが、自分の輝かしい未来が壊されると焦る雅―。

今回解禁された写真では、いかにも優等生の雅が自分の部屋で受験勉強に取り組んでいる熱心な様子が切り取られている。若手演技派俳優の中でも突出した才能で観る者を魅了する、清原に対して堤監督は「噂には聞いていたが、怖いくらい巧い。完璧以外の何者でもない演技でした。今後の日本の映画やドラマを引っ張っていくことは間違いないでしょう。すでに多くの作品で評価されている方ですが、『望み』もそのなかのひとつであってほしいです」と大絶賛。

2021年春放送予定のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロインも決まっており、国民的女優に近づく清原果耶の演技にも注目だ。

イントロダクション
監督を務めるのは、映画のみならずドラマ・音楽・演劇様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、これまで数々の映画賞を受賞し、『決算!忠臣蔵』『土竜の唄』シリーズ等痛快なコメディ作品からクラシカルな文芸大作の舞台もこなす、日本を代表する名優・堤真一。家族のメンバーには、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。

― 愛する息子は殺人犯か、それとも被害者か ―

ストーリー
一級建築士の石川一登(いしかわかずと)とフリー校正者の妻・貴代美(きよみ)は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高一の息子・規士(ただし)と中三の娘・雅(みやび)と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。受験を控えた雅は、志望校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある晩、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件へ関与している可能性が高いという。さらには、もう一人殺されているという噂が広がる。父、母、妹――それぞれの<望み>が交錯する。

望み作品タイトル:『望み』
出演:堤真一 石田ゆり子
岡田健史 清原果耶
加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
監督:堤幸彦
原作:雫井脩介「望み」(角川文庫刊)
脚本:奥寺佐渡子
音楽:山内達哉
主題歌:森山直太朗「落日」(UNIVERSAL MUSIC)
配給:KADOKAWA

公式サイト:nozomi-movie.jp
公式Twitter:@nozomimovie #映画望み
コピーライト:(C)2020「望み」製作委員会

2020年10月9日(金)全国ロードショー

 

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