キム・ナムギル出演最新作『感染家族』本編映像初解禁!崖っぷち一家から新たな感染者が!?あのレジェンド作品も登場

感染家族

キム・ナムギル出演最新作『感染家族』が8月16日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開となる。この度、本作の本編映像&新場面写真が初解禁となった。

今回解禁になった<本編映像>は、父親のマンドク(パク・イナン)を“噛んだ男”(チョン・ガラム)がなぜか納屋に現れたことに困惑する一家の映像から始まる。“男”に対して後ろ暗いところがあるのか、「なぜ家がばれたんだ」と呟く長男ジュンゴル(チョン・ジェヨン)。独特な動きに既視感を覚え、“男”が何者かわかった次男ミンゴル(キム・ナムギル)は、家族にある映像を見せる。それは市民が人間の形をした<何か>に噛まれ、世にもおぞましく姿を変えてゆく映像だった…。マンドクはうろたえ始めるが、お腹に宿った新たな命を守る使命を負ったナムジュ(オム・ジウォン)はフライパンを振り上げ、マンドクの頭に渾身の一撃!トレーラーハウスに厳重な鍵を以って閉じ込められてしまった哀れな父親。うなだれる一家ははたして、どのように前代未聞の<ゾンビビジネス>に辿り着くのか!?

感染家族

本編中、ミンゴルが家族に見せる映像は実はなんと『新感染 ファイナル・エクスプレス』の一編。長らくゾンビ映画が作られてこなかった韓国映画界に大きな一石を投じたヨン・サンホ監督作品へのリスペクトとオマージュ溢れる一幕だ。映像を見た家族が一人ずつ顔をしかめながら、お腹を守りながら、泣き顔を見せながらマンドクから離れていくさまや、困惑したマンドクの後ろから(納屋の中からではあるものの)抜群のタイミングで迫ってくる男のカットなど、コミカルな演出も冴えわたっている。

感染家族

イントロダクション
『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflix制作のゾンビ時代劇「キングダム」の大ヒットなど、世界中で巻き起こる「Kゾンビブーム」からの新たな刺客、『感染家族』がついに日本公開。映画の編集マンとしてキャリアを積んできたイ・ミンジェ監督は本作が監督デビュー作。構想10年に渡る本作について、「このシナリオが映画になったなんて信じられない!」と興奮を隠さない。ゾンビ映画評論家の伊東美和氏も、「ゾンビ映画というジャンルには約90年の歴史があるが、似たようなストーリーの作品は他に見当たらない」と語るなど、そのオリジナリティに太鼓判を押す。コメディ、アクション、ロマンスの要素も含まれた、まさに新感覚のゾンビサバイバルムービー。

感染家族

平和な田舎を襲う、史上最恐のゾンビ大群!
命がけの家族の攻防、果たして彼らの運命は!?


ストーリー
田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。定職もなくその日暮らしの彼らは、突然現れたゾンビ(チョン・ガラム)に噛まれた父親マンドク(パク・イナン)が若返ったのを見て、一攫千金の<ゾンビビジネス>に乗り出す。日和見主義の長男ジュンゴル(チョン・ジェヨン)と妊娠中の妻ナムジュ(オム・ジウォン)、口八丁の次男ミンゴル(キム・ナムギル)、芯の強い末娘ヘゴル(イ・スギョン)ら、適材適所の家族運営で若返りの依頼人も日々増えていく。ついにはガソリンスタンドの再建にも成功、一見順調なビジネスだったが、若返りを果たした人々に思わぬ副作用が勃発してしまう。そしてゾンビと化した人々が次々に道行く人を襲い、大群となってついにガソリンスタンドにも襲い掛かる……。

作品タイトル:『感染家族』
出演:キム・ナムギル、チョン・ジェヨン、オム・ジウォン、イ・スギョン、チョン・ガラム、パク・イナン
監督・脚本:イ・ミンジェ
2019/韓国/カラー/韓国語/112分
原題:기묘한 가족 英題:The Odd Family:Zombie On Sale
映倫:G
配給:ファインフィルムズ

公式サイト:http://www.finefilms.co.jp/theoddfamily/
コピーライト:(c) 2019 Megabox JoongAng Plus M & Cinezoo, Oscar 10studio, all right

8月16日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋他にてロードショー


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