ニッポンの社長、大阪での前夜祭上映に登場!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』

5月21日に、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の日本最速“前夜祭”上映が全国5都市7劇場にて開催され、会場の一つであるTOHOシネマズ 梅田には、芸人・ニッポンの社長が登場した。

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本作は、「スター・ウォーズ」の7年ぶりとなる劇場公開作品。舞台は、ダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党がのさばり混沌としている時代。伝説の賞金稼ぎで、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受ける[マンダロリアン]と強大なフォースを秘めていることから帝国軍の残党に狙われている子ども[グローグー]、固い絆で結ばれている2人の物語が描かれる。

監督を務めるのは、企画、原案、脚本も手がけるジョン・ファヴロー。さらにスターウォーズの生みの親であるジョージ・ルーカスからの信頼も厚く、ファンからも支持を集めるデイヴ・フィローニが脚本と製作で参加している。

劇場ロビーには、公開を待ち望んでいた多くのファンやコスプレイヤーが集結する中、スター・ウォーズ好きの芸人・ニッポンの社長が登場。「一緒に盛り上がりましょうー!!」「盛り上がっていますかー!?」と声をかけながらファンのもとへ歩み寄り、「結構コスプレイヤーの方いらっしゃいますね!凄い!」と、最速上映を心待ちにして集まったファンの熱量に驚く場面も。「みなさん、それではいきますよ!せ~の!我らの!!」という呼びかけに、会場全体で「道~!!」と応え、一体感あふれる幕開けとなった。

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関西エリアで最速上映を実施するのは本会場のみ。700席以上がすぐに完売したことも話題となり、「遠くから来たよ~って方!」という呼びかけには「金沢~!」「カナダ~!」とさまざまな声が上がった。さらに、「コスプレされている方は梅田歩いてきたんですか?」という問いかけにコスプレイヤーが大きく頷くなど関西らしい掛け合いも生まれ、会場は終始温かな空気に包まれた。

また「今回はスター・ウォーズを知らない方、観たことない方、誰でも楽しめる!」「お子さんでも楽しめる」とスター・ウォーズをあまり見たことない方でも楽しめるという魅力にも触れ「だから今日、スター・ウォーズあんまり観たことないけど来たよ!って方もいらっしゃるんじゃないですか?」と問いかけると手をあげるお客さんもおられ、これから作品を鑑賞するファンの期待をさらに高めた。

さらに、ファンとの写真撮影タイムも設けられ、ライトセーバーを借りて交流するなど、ニッポンの社長とファンが一体となった時間に。イベントは大きな盛り上がりを見せた。

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そして今回は特別に、ニッポンの社長の二人が来場者へ前夜祭限定の入場者特典ポスターを直接手渡しするグリーティングも実施。「楽しんでいってくださいね~」と声をかけながら、一人ひとりとの交流を楽しむ姿に、ファンからは「本物!?ニッポンの社長や!」と驚きと歓声が上がった。

さらに、19:00からの本編上映を目前に控えた上映5分前には、ニッポンの社長がスクリーンに再び登場。ライトセーバーを掲げて声援を送るファンの姿も見られ、会場の熱気に二人のテンションも最高潮に。先ほどのファンとの交流を振り返りながら、コスプレ姿の来場者に触れ、「ケツもね、ジャバ・ザ・ハットのコスプレですからね」「どこがやねん」と息ぴったりの掛け合いを披露し、会場を沸かせた。

いよいよ上映1分前に。最後は会場全体で10秒前からカウントダウンを実施。大きな歓声と熱気に包まれる中、本編上映がスタートし、前夜祭イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu

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