全身を震わせる極上の映画体験!『ドゥランダル作戦』『グレイ・ミッション』など“体感型アクション”映画3選

灼熱の夏こそ、劇場で全身を震わせるアクション体験を味わいたい。日常から一気に非日常へと誘い、観客の心拍数を跳ね上げるスリルとスケールを備えた作品こそ、夏の映画館で真価を発揮する。この夏、スクリーンを熱くする“体感型アクション”映画3作品を紹介!

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『ドゥランダル作戦』
7月10日(金) 新宿ピカデリーほか全国ロードショー
(C)Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.
配給:ツイン

今回紹介する3作品は、まさにその条件を満たした精鋭たちだ。国家レベルの陰謀が動き出す緊迫感、法も秩序も通じない無法地帯で繰り広げられる命がけのミッション。いずれも、劇場の暗闇でこそ“体感型アクション”として真価を発揮し、圧倒的な映像美とスケール感、そして観る者を物語へ引き込む没入感で、暑さすら忘れさせる刺激をもたらしてくれるはずだ。

『ドゥランダル作戦』7月10日(金)公開

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1作目は、実際に起きたテロ事件をベースに、国VS国、スパイVSテロリスト、ギャングVSギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引きずり込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『ドゥランダル作戦』。
テロ組織の犯行や、死刑囚の男が挑むスパイミッションをとてつもない臨場感で描く。非道な組織同士の抗争や銃弾が飛び交う戦場を、インド映画らしいアップビートな音楽にのせて描いた映像には現実を忘れてしまうこと間違いない。

1999年の航空機ハイジャック事件、そして2001年のインド国会議事堂襲撃事件―相次ぐテロに揺れるインド政府は極秘裏に「ドゥランダル作戦」を発動させる。パキスタンの都市カラチで最も危険な都市リヤリに巣食う最凶ギャング組織から、事前にテロの情報を掴むこと。潜入という最高難度の任務に選ばれたのは、死刑囚ハムザ。すべての過去と名前を捨て組織に入り込んだ彼は、血塗られた抗争と裏切りの連鎖に巻き込まれながら、徐々に組織の中枢へと迫っていく。だがその先で待っていたのは、国家を揺るがす巨大な陰謀だった。任務か、信念か―逃げ場なき極限の中、彼が下す決断とは。

『グレイ・ミッション』8月21日(金)公開

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『グレイ・ミッション』
8/21(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
(C)2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
配給:AMGエンタテインメント

2作目は、超人的な頭脳と力を持った男二人が挑む救出劇を描く『グレイ・ミッション』。監督・脚本はガイ・リッチー。法の通用しない孤島で行われるガイ・リッチーらしい壮大なスケールの救出劇は、バイクやバズーカ砲、手に汗握る潜入など盛りだくさんである。ヘンリー・カヴィルとジェイク・ギレンホールという魅力的な二人が繰り広げるアクションは、ぜひスクリーンで堪能したい。

10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ。 この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBSの天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALsの型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しない《グレイゾーン》へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。世界で最も危険な救出劇が今、始まる。

『シェルター』8月28日(金)公開

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『シェルター』
8月28日(金)全国ロードショー
(C)2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
配給:キノフィルムズ

3作目は、ジェイソン・ステイサムが鍛え上げた肉体と圧倒的な存在感を存分に発揮し、迫力満点の格闘戦と銃撃戦を繰り広げる『シェルター』。
疾走感あふれるアクションの先に待つのは、一人の男と少女の心の絆。最強の男による命懸けの護衛ミッションを描く、ノンストップ・アクション・エンターテインメントとなっている。監督は、脚本に惚れ込んだステイサムが自らオファーしたリック・ローマン・ウォー。

スコットランド沖の孤島にそびえたつ灯台で隠遁生活を送るマイケル・メイソンは、忠実な犬だけを伴い一人暮らしをしていた。週に一度の物資はジェシーという少女とその叔父によって届けられていた。ある日、猛烈な嵐によってジェシーが溺れかけたとき、メイソンはためらうことなく救出に向かう。英国政府の元特殊部隊員であるメイソンと、嵐で叔父を亡くしたジェシーは次第に心を通わせていくが、突如として情報機関MI6に襲撃されてしまう。実はメイソンは元MI6長官マナフォートの恨みを買い、政府の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた。

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