『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督最新作『グレイ・ミッション』が8月21日より公開される。この度、ティザービジュアルと場面カットが解禁された。

本作は、アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション。天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが演じる。
また、シドとブロンコを雇う若き敏腕弁護士レイチェル・ワイルドには『ベイビー・ドライバー』などのエイザ・ゴンザレスが演じ、ロザムンド・パイクが投資銀行家ボビー・シーンとして重要な役どころで登場する。さらに“沈黙の殺し屋”オルソン役を、HBOの大ヒットシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリストファー・ヒヴュが演じている。
「10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ」―この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBSの天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALsの型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しない《グレイゾーン》へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。
だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。

この度解禁されたティザービジュアルは、“悪を葬る、異能の共演。”というキャッチコピーとともに、裏社会専門の最強エージェントコンビが映し出されている。
併せて解禁された場面カットは、敵に照準を合わせる眼差し鋭いブロンコや、バイクにもたれかかるシドなど、最強バディの魅力が詰まったカットから、ロザムンド・パイクらの姿も捉えられている。










『グレイ・ミッション』
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey
配給:AMGエンタテインメント
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https://greymission.jp
8/21(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開



