綾辻行人「館」シリーズ実写映像化第3弾の製作決定 超特報映像解禁

綾辻行人によるミステリー「館」シリーズの実写映像化第3弾の製作が決定。超特報映像が公開された。

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綾辻の代表作である「館」シリーズは、全世界累計発行部数800万部を突破し、現在、シリーズ第10作にして最終作となる「双子館の殺人」を執筆中。Huluは、2024年に「十角館の殺人」、2026年に「時計館の殺人」と、これまで「館」シリーズ2作品を実写映像化。この度「館」シリーズ実写映像化第3弾の制作に着手したことが発表され、現時点では「どの“館”」に挑むのか明かされていないものの、前2作同様、内片輝が監督を務め、すでに準備が進められている。

製作決定に際し、原作者の綾辻は、「『十角館の殺人』と『時計館の殺人』、それぞれの原作が持ついくつもの難題に正面から挑んでくれた製作陣の“本気”を信頼して、お任せしてみようと思います」とコメント。監督・内片も、「実は今回の「館」、個人的にも特に大好きなエピソードです。『十角館の殺人』『時計館の殺人』の2作とはまた違った魅力が溢れる原作であり、映像作品としても極上の仕上がりになることを確信しています」と、メッセージを寄せた。(※コメント全文は本記事下に掲載)

尚、Huluオリジナル「時計館の殺人」(全8話)、Huluオリジナル「十角館の殺人」(全5話)は、Huluにて全話独占配信中。

原作:綾辻行人 コメント

好評を受けて、さらに「館」シリーズの実写映像化を!という話になりました。
『十角館の殺人』と『時計館の殺人』、それぞれの原作が持ついくつもの難題に正面から挑んでくれた製作陣の“本気”を信頼して、お任せしてみようと思います。
さて、今度はどの「館」でしょう?

監督:内片輝 コメント

「館」シリーズ実写化第3弾の準備を進めています。実は今回の「館」、個人的にも特に大好きなエピソードです。『十角館の殺人』『時計館の殺人』の2作とはまた違った魅力が溢れる原作であり、映像作品としても極上の仕上がりになることを確信しています。
皆様にお目にかけるのはまだ先になりますが、それまでに“どの「館」”が登場するのか、数ある「館」シリーズの原作を片端から読んで予習するもよし、Huluで『十角館の殺人』『時計館の殺人』を視聴して復習するもよし、期待を膨らませながら続報をお待ちください。
願わくは、その日まで……ファンの皆様と一緒に盛り上げていけたら!

Huluオリジナル「館」シリーズ第3弾
2026年製作決定

原作:綾辻行人「●●館の殺人」(講談社文庫)
監督:内片輝
プロデューサー:渋谷昌彦 勝江正隆
エグゼクティブプロデューサー:川邊昭宏 内片輝 木下俊
製作:佐藤貴博
企画・制作:内片輝事務所 いまじん
製作著作:HJホールディングス
(C)綾辻行人/講談社 (C)HJホールディングス

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