スポーツドキュメンタリー映画「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」の劇中ナレーションを永山瑛太が担当することが発表された。

今年6月に迫ったFIFAワールドカップ2026への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUEこと、サッカー日本代表。森保監督のもと、史上最強との呼び声高いメンバーが顔を揃え、悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が高まる中、本作では、AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選、日々のトレーニングやピッチ外での風景、ブラジルからの歴史的勝利など、2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会終了から今大会直前までの日本代表の成長と進化の軌跡が収められている。

永山は、映画『宝島』(25)や映画『怪物』(23)、TBS金曜ドラマ「リコカツ」(21)など、俳優としての実績はもちろんのこと、小学生から高校生時代まではプロを目指して練習に励み、現在もなお日頃からプレーするなど、サッカーファンとして知られている。加えて、今年10月配信開始予定のNetflixシリーズ「Road(WT)(英題)」への出演で海外作品にも挑戦し、まさに日本代表チーム同様、世界の舞台で活躍する人物として、本作のナレーションを務めることとなった。
これまでも、WOWOW「リーガ・エスパニョーラに挑んだ七人目のサムライ」(14)や、NHK スポーツ×ヒューマン「〝日本の頭脳〟さらなる進化へ サッカー日本代表・田中碧」(22)などのサッカードキュメンタリー番組でナレーションを務めてきた永山。本作でのナレーション担当について、「SAMURAI BLUEのメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感できることが贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だと感じました」とコメント。
また、本作を鑑賞した感想については、「森保監督や選手が話している “チーム全員” での挑戦には、信じて、応援して、想いを届ける日本中の人たちも“一員”として入っているんだと思いました。ワールドカップという特別な舞台に立つSAMURAI BLUEの特別な時間を、ぜひ劇場で感じてください」とサッカー日本代表への想いを語っている。
永山瑛太 コメント全文
本作を通して、SAMURAI BLUEのメンバーが、どんな想いで、どんな時間を過ごして、
ワールドカップに臨むのか。そんなまっすぐサッカーに向き合う時間を体感することができました。
そして、この経験は、とても贅沢で奥深く、劇場という環境で観るにふさわしい作品だとも感じました。
ワールドカップは特別な舞台です。
その舞台で、特別な出来事を起こそうとしているSAMURAI BLUE。
彼らが、日の丸を背負って、日々努力や議論を重ね、チームがつながり、ピッチに立っている。
これまで関わってきた誰ひとりが欠けても、このSAMURAI BLUEには到達していない。
本作は、僕たちも そんなSAMURAI BLUEの “チームの一員” であることを教えてくれると思います。
ぜひ劇場で、お楽しみください。
「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026 TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」
出演:サッカー日本代表 SAMURAI BLUE
監督:岸枢宇己(テレビマンユニオン)
エグゼクティブプロデューサー:佐藤祐亮、木村航大、和佐野健一、杉田浩光、関英祐
プロデューサー:前田章利、伊藤友紀、篠崎淳、小杉宝、刀根実香子、後藤遷也
企画・プロデュース:矢花宏太
製作:電通 東映 テレビマンユニオン NHKエンタープライズ
制作:テレビマンユニオン
制作・企画協力:WRITING&DESIGN PARTNERS
公認・監修・制作協力:公益財団法人日本サッカー協会
テーマ曲:ウカスカジー「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」
配給:東映
(C)2026 「ONE CREATURE」製作委員会
https://onecreature-movie.jp/
2026年6月5日(金)全国公開



