国内最大級のフランス菓子イベント「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」が、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで開催されます。今年は「シャルロット」を共通のテーマスイーツに、過去最高の488店が参加。イベント期間中、パティシエたちの職人技や感性によって多彩にアレンジされた「シャルロット」が参加各店で提供販売されます。今年も目玉企画の一つとして、令和6年能登半島地震による被災地支援のための「北陸支援企画」を開催。参加店が有志で北陸の食材を使用し、北陸の魅力を発信します。ぜひこの機会に「シャルロット」を味わうことで、あなたも北陸支援の輪に参加してみてください。

北陸の食材を積極的に活用するパティシエたちとそのシャルロット
【加賀棒茶、金沢スイカなど!北陸支援のシャルロット全15点】 *価格は全て税込
<関東から5店>
・加賀棒茶を使用!「Mont St. Clair」(モンサンクレール、東京都目黒区自由が丘2-22-4)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/montstclair/
「シャルロットほうじ茶セザム」プティガトー 950円
石川県産の加賀棒茶を使用した焙煎された芳ばしい香りのビスキュイやムースショコラに濃厚な黒ごま入りのつぶあんやサクッとしたクルスティアンが食感のアクセントになっています。甘じょっぱいみたらしジュレやバナナペーストが甘さのバランスを取っています。
※「辻口 博啓氏」の「辻」の字は正式には一点しんにょうです

「Mont St. Clair」の「シャルロットほうじ茶セザム」とオーナーシェフ 辻口 博啓氏(中央)、スーシェフの八代 真秀氏
・能登産の蕎麦粉を使用!「chez Y」(シェ イグレック、東京都狛江市東和泉3-11-15 アトリエ多摩川101)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/chez-y/
「アプリコットとチーズケーキのシャルロット」プティガトー 790円
アプリコットの果肉入りジュレ、ふんわり軽いムースフロマージュ、カルダモンクリームと能登産の蕎麦粉のサブレ。カルダモンと蕎麦で個性的なムースフロマージュに仕上げました。旬のアプリコットもお楽しみください。

「chez Y」の「アプリコットとチーズケーキのシャルロット」とオーナーシェフ 広幡 有紀氏
・能登産はちみつを使用!「au revoir」(オルボア、東京都葛飾区金町2-1-8 フラッツ金町102)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/au-revoir/
「シャルロットフルール」プティガトー 640円
石川県能登地方で採蜜された国産はちみつ『HARU』と国産のベルガモットをメイン食材にしたシャルロット。はちみつとベルガモット果皮の淡いムースにベルガモットとグレープフルーツの果汁をあわせたジュレ、ビスキュイにはローズマリー、タイム、ディルでハーブの香りを纏わせました。底の生地はサブレ生地、トップはフレッシュのグレープフルーツです。みつばちの世界観を表現したいと思い、草木や花、フルーツの香りを意識した爽やかシャルロットに仕上げました。

「au revoir」の「シャルロットフルール」とオーナーシェフパティシエ 城戸 鉄平氏
・石川産のハーブを使用!「Patisserie Boulangerie ENTIER」(パティスリー ブーランジェリー アンティエ、東京都目黒区原町1-6-12 プランドール1F)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-boulangerie-entier/
「果実とハーブのシャルロット」プティガトー 900円
シャルロット型をモチーフにルビーショコラで作った器の中にビスキュイを敷き込み、石川県・あんがとう農園のハーブとエディブルフラワーを使い、レモンバーベナのババロアとグリオット、桃を合わせました。古典をイメージしながらオリジナル性を意識しました。

「Patisserie Boulangerie ENTIER」の「果実とハーブのシャルロット」とオーナーシェフ 柴田 雅章氏
・能登産のそば蜂蜜を使用!「LE CHOCOLAT DE H」(ル ショコラ ドゥ アッシュ、イオンタウン吉川美南店、埼玉県吉川市美南3-25-1 イオンタウン吉川美南 東街区 1F・2F)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/le-chocolat-de-h/
「シャルロットポワール」プティガトー 1,080円
洋梨のみずみずしい甘さに、能登産そば蜂蜜の深いコクが重なるシャルロット。ショコラブランとバニラのムースに、ポワールのコンポートジュレと蜂蜜のクレーム、さらにポワールのジュレを重ね、ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールで丁寧に仕上げました。 洋梨のジューシーさを際立たせるため、2種のジュレにはまろやかな酸味をもつカカオパルプを使用。果実の持つみずみずしさを引き立てています。能登の自然が育んだそば蜂蜜は、黒糖を思わせる深く香ばしい香りを持ち、バニラのムースと溶け合うことで、重厚で奥行きのある味わいに。さらに、カカオハスクを練り込んだビスキュイのほのかなカカオの香りが全体を引き締め、繊細な余韻を残します。
ダイナースクラブ会員特典あり:店でダイナースクラブカードを提示するとドリンクチケットをプレゼント

「LE CHOCOLAT DE H」の「シャルロットポワール」とオーナーシェフ 辻口 博啓氏(中央)、スーシェフ 川端 慎也氏(右)
<中部・関西から4店>
・金沢スイカを使用!「bonieu」(ボニュ、愛知県名古屋市千種区四谷通2-8 YOU YOTSYA3F)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/bonieu/
「Ete」アントルメ 4,860円
北陸の食材に金沢スイカがある事を知り、スイカをアクセントにしたシャルロットをつくりました。夏らしい瑞々しさを追求したシャルロット。ベースは桃のコンポートとムース、そこにフェンネルとエルダーフラワーの香りを添えた生桃とスイカをジュレにして重ねました。フェミニンでクール、気品ある印象のシャルロットに仕上げました。シャキッとした食感のスイカが魅力。

「bonieu」の「Ete」
・奥能登の銘酒を使用!「L’atelier caramel」(ラトリエ カラメル、大阪府大阪市北区天神橋1-11-14)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/latelier-caramel/
「シャルロットエテ」プティガトー 750円
柔らかなベイクドフロマージュに能登の銘酒「奥能登の白菊」(白藤酒造店)を使ったムースサバイヨン、柚木のジュレを合わせ、食べ応えのあるフロマージュを夏向けに爽やかに仕立てました。

「L’atelier caramel」の「シャルロットエテ」
・石川産の玄米茶を使用!「Patisserie Ker」(パティスリーケール、大阪府八尾市中田5-64-3)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie_ker/
「シャルロット ミルティーユ」プティガトー 800円
自家製シロップを含ませたスポンジの中には、石川県産「玄米茶」のババロア・生クリーム・ベリーコンポートが入っています。トップには希少なタヒチ産バニラビーンズを使用した生クリームと、国産ブルーベリーをたっぷりと乗せました。石川県産「玄米茶」の“和”の風味がアクセント、モダンなシャルロットに仕上げました。

「Patisserie Ker」の「シャルロット ミルティーユ」とシェフ トラバー アントニー氏
・福井産の黒梅を使用!「シャルパンティエ マツイ」(大阪府岸和田市額原町233ー1)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/matsui-charpentier/
「Chalotte au chocolat poun les Vacances」プティガトー 960円
軽いけど濃厚なショコラババロア。ビスキュイアラキュイエールショコラには、ヘーゼルナッツと福井県産黒梅で酸味をプラスしました。センターにはバターソテーしたゴールデンパインをラム酒でフランベしキャラメルムーと合わせたものを忍ばせました。上に少し苦めのシャンティショコラ絞り、表面にはパッションとフランボワーズで酸味のアクセントのジュレ。赤く飴がけしたヘーゼルナッツで見た目と食感を加えました。

「シャルパンティエ マツイ」の「Chalotte au chocolat poun les Vacances」とオーナーシェフ 松井 孝氏
<北陸から3店>
・能登食材「ブルーベリー、珠洲の塩、卵、能登ワイン」を使用!「LE MUSEE DE H KANAZAWA」(ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ、石川県金沢市出羽町2-1 石川県立美術館内)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/le-musee-de-h/
「シャルロットパルマ」プティガトー 1,080円
能登産ブルーベリーのやさしい甘酸っぱさを主役にしたシャルロット。ブルーベリーの果肉が入ったジュレとコンフィチュールがみずみずしさを添え、清涼感のあるレモンバーベナのムースがふんわりと香ります。カシスクリームの酸味と、生姜香るビスキュイ、フィヤンティーヌの食感が心地よいアクセントに。キュイエールを重ねた爽やかで軽やかな味わいに仕上げました。

「LE MUSEE DE H KANAZAWA」の「シャルロットパルマ」とオーナーシェフ 辻口 博啓氏
・能登の塩を使用!「L’HEURE BLEUE」(ルールブルー、石川県金沢市長坂3-2-26)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/heure-bleue/
「シャルロットバニーユ」プティガトー 880円、アントルメ 5,400円
きっと皆が大好きなバニラアイスのような、そんなイメージを形にすることから始まりました。ビスキュイアラキュイエールや、ボトムに敷いたサブレでワッフルコーンをイメージし、肝心のバニラアイスの部分は、マスカルポーネとバニラのクリーム、バニラのガナッシュとクリームでひたすら濃厚でリッチなバニラ感を出しました。甘ったるくなりすぎないように、能登の塩をしのばせアクセントにし、シンプルなルックスながら飽きのこない味作りになっています。

「L’HEURE BLEUE」の「シャルロットバニーユ」
・氷見産ハトムギを使用!「Patisserie Efterrat」(パティスリー エフテレット、富山県富山市才覚寺760)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-efterratt/
「シャルロット・キャラメルポワール」プティガトー 760円
富山県氷見産の香ばしいハトムギを、生地とクリームに使用し、バニラムースとキャラメルクリーム、そして洋梨のコンポートを組み合わせました。コクのある味わいでありながら、すっきりとした口当たりです。

「Patisserie Efterrat」の「シャルロット・キャラメルポワール」とオーナーシェフ 早川 純平氏
<北海道から2店>
・石川の浜塩を使用!パティスリー・リーモ(北海道札幌市北区新琴似2条6丁目2-20)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-leemo/
「シャルロットペッシュ」プティガトー 650円
夏に旬を迎える甘い桃とハーブティーの女王と呼ばれるベルベーヌを合わせ、夏らしくさっぱりとした味わいに仕立てました。石川県の浜塩を使用したビスキュイキュイエールが良いアクセントです。

「パティスリー・リーモ」の「シャルロットペッシュ」
・石川産の加賀棒茶を使用!「パティスリーアンジュール2018」(北海道旭川市永山3条16丁目2番1号)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/patisserie-un-jour-2018/
「シャルロット・ショコラと加賀棒茶」プティガトー 750円、アントルメ 3,900円
和の素材とショコラの調和で表現。主役は石川県産の「加賀棒茶」。そのすっきりと芳ばしく、澄みきった味わいに感銘を受け、この香りを最大限に引き立てる一品に。合わせるのは、ショコラ・オ・レとショコラ・ノワールを絶妙なバランスでブレンドした、まろやかなムース。棒茶の軽やかな香ばしさとショコラの深みが重なり合い、最後の一口まで上品な余韻が続きます。

「パティスリーアンジュール2018」の「シャルロット・ショコラと加賀棒茶」とパティシエール 田中 さおり氏
<長崎県から1店>
・石川産のブルーベリーを使用!「ラトリエ ドゥ アン・プレリール」(長崎県長崎市城山台1-42-11)
https://francepatisserieweek.com/pastryshops/latelier-de-un-prerir/
「シャルロット・オ・アリス」プティガトー 680円
赤桃のジュレ、フレッシュの白桃、ビスキュイ ア ラ キュイエル、白桃のクレーム、石川県小松市産の「きらぼしべりぃ」のガルニチュール、ミルクチョコレートのレモン風味のビスキュイになります。

「ラトリエ ドゥ アン・プレリール」の「シャルロット・オ・アリス」とオーナーシェフ 水島 真一郎氏
【ダイナースクラブ フランス パティスリーウィークとは?】
「全国のフランス菓子店とパティシエを応援すること」、「フランスの伝統菓子の魅力を再発見すること」をモットーに、2021年より開催しているパティスリーの祭典。各地の洋菓子店やホテルなどの職人がその年の共通テーマ菓子に沿って独自に考案し、期間限定で提供販売。使用材料、価格、1日あたりの販売個数などは店ごとに自由設定。大量生産ではなく、一つ一つ手作りしたシェフ渾身のお菓子を“食べ比べ”できるのが醍醐味です。
・X(旧Twitter)公式アカウント : https://x.com/fp_week
・イベント公式サイト : https://francepatisserieweek.com/
・イベント概要(6月2日配信リリース): https://www.atpress.ne.jp/news/600590
【ダイナースクラブとは】
昨年、世界で75周年、日本で65周年を迎えた、食を起源とするダイナースクラブは、厳選されたレストランでの優待や会食イベントなど、食にまつわる多彩なサービスをご用意。さらに、トラベル、エンタメ、ゴルフなど幅広い分野で会員様をサポートするサービスを取り揃えています。日常使いから特別な日まで、会員様の人生を彩るクレジットカードです。



