鈴鹿央士主演『藁にもすがる獣たち』‟獣”たちの欲望と狂気が衝突する姿を捉えた場面写真公開

鈴鹿央士が主演を務める映画『藁にもすがる獣たち』の場面写真が公開された。

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江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の小説「藁にもすがる獣たち」を実写映画化。監督を務めるのは、「死ぬほど愛して」、『名無し』などの城定秀夫。脚本は「岸辺露伴は動かない」シリーズを手掛けた小林靖子が担当する。共演に成宮寛貴と森七菜を迎えた。

たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描いた本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にした、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿)の日常は突如一変。“不良警官”江波戸良介(成宮)や、“夜職悪女”し~な(森)らも現れ、“1億円争奪戦”に巻き込まれていく。

この度公開された場面写真には、寛治が怪しいボストンバッグを開け、眼前に広がる大量の札束に驚愕する“地獄の始まり”の瞬間のカットや、夜の街の気配を纏うミステリアスな美女・し~なに銃口を突き付けられた寛治が緊迫の表情を浮かべるカット、裏社会と繋がりを持つ良介が、“おかっぱ怪力男”のヤクザ(青木マッチョ)と車内で激しい掴み合いをする乱闘シーンなど、スリリングな様子が捉えられている。

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そんな彼らを取り巻くのは、一筋縄ではいかないキャラクターたち。巨額の借金を抱える“ワケあり主婦”(MEGUMI)、そんな主婦に恋する“痛客”(前田旺志郎)、執念深い“ヤクザの組長”(岩松了)、“ビビりなチンピラ”(二ノ宮隆太郎)、“食わせ者の刑事”(小手伸也)、そして寛治の祖母であり“掴みどころのない老人”(風吹ジュン)といった、1億円を前に人間の本能を剥き出しにした“獣たち”の、欲望と狂気が衝突する姿が映し出されている。

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『藁にもすがる獣たち』は、9月25日より公開。

『藁にもすがる獣たち』
出演:鈴鹿央士 成宮寛貴 森七菜 MEGUMI 前田旺志郎 二ノ宮隆太郎 青木マッチョ 岩松了 小手伸也 風吹ジュン
監督:城定秀夫
脚本:小林靖子 城定秀夫
原作:曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)
配給:東映
(C)曽根圭介/講談社 (C)2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
warakemo-movie.com

9月25日(金)全国ロードショー

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