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『私ときどきレッサーパンダ』『あの夏のルカ』『ソウルフル・ワールド』2024年春に劇場公開決定!予告編も解禁

インサイド・ヘッド2

第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『インサイド・ヘッド』の続編となるディズニー&ピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』(2024年夏日本公開)に先駆けて、劇場未公開のピクサー作品3作品『私ときどきレッサーパンダ』『あの夏のルカ』『ソウルフル・ワールド』が劇場公開となることが決定し、3作品の見どころが詰まった予告編が解禁された。

3月15日()より上映されるのは、『私ときどきレッサーパンダ』。
伝統を重んじる家庭に生まれ、母親の期待に応えようと頑張るティーンエイジャーの女の子・メイ。“マジメで頑張り屋”の彼女は、ある出来事をきっかけに本当の自分を見失い、感情をコントロールできなくなってしまう。悩み込んだまま眠りについたメイが翌朝目を覚ますと…なんとレッサーパンダになってしまった!

ありのままの自分を受け入れてくれる友人と、メイを愛しているのに、その思いが伝わらずにお互いの心がすれ違う母親。様々な人との関係を通してメイが見つけた本当の自分とは…?明日の自分をもっと好きになれるような、“自分らしさ”についての前向きなメッセージに思わず涙がこぼれる、“じぶん解放”エンターテインメントが、遂に劇場で上映される。

続いて3月29日(金)から上映されるのは『あの夏のルカ』。
交わることのない<海の世界>と<人間の世界>を舞台に描く本作。平穏な<海の世界>に暮らすシー・モンスターの少年ルカは、海底に沈む“人間のモノ”に興味津々。<人間の世界>を知りたい、この世界のすべてを知りたいと思いはじめた無邪気な冒険は、やがて2つの世界に大事件を巻き起こす。ルカの禁断の憧れが生んだ<ひと夏の奇跡>とは…?“かつて子供だったすべての人”に贈る感動のファンタジー・アドベンチャーも、大迫力のスクリーンで楽しめる。

そして4月12日()より上映されるのは『ソウルフル・ワールド』。
生まれる前の魂(ソウル)たちの世界に、何百年も暮らす“こじらせ”ソウル・22番。自分のやりたいことや好きなことを見つけられず、「人間に生まれたくない」とずっと思っていた。ある日、ニューヨークでジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師・ジョーがソウルの世界に迷いこむ。元の世界に戻り夢を叶えたいジョーと、彼に協力することになった22番。奇跡の大冒険を繰り広げる二人が、最後に見つけた<人生のきらめき>とは…? “人生の素晴らしさ”に気づかせてくれる、ピクサー史上最も“深い”感動作も、大迫力の音楽と共に劇場で味わえる。

そして、来年夏にはピクサー最新作『インサイド・ヘッド2』が劇場公開となる。
世界中に大きな感動を与えた『インサイド・ヘッド』の続編である本作は、思春期を迎えちょっぴり大人になった少女ライリーが主人公。転校した学校にも慣れ、ライリーの頭の中の感情たちヨロコビ、カナシミ、ムカムカ、ビビリ、イカリは、ライリーが幸せに暮らせるように奮闘する毎日を送っていた。

しかしある時、突然大きな“謎の警報”が頭の中に鳴り響く!感情たちが暮らす司令部が壊されてしまうが、そこで新たに現れたのがオレンジ色の感情<シンパイ>だった…。思春期に現れたこのキャラクターたちは一体何の感情なのか?そして思春期を迎えたライリーの頭の中でどんな新たな騒動が巻き起こるのか?ライリーに色んな感情が芽生えたことで、誰もが経験してきた共感必至の“思春期あるある”が詰まった物語となっている。

インサイド・ヘッド2

前作でも脚本を務めたメグ・レフォヴが本作でも脚本を担当、監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』などでストーリースーパーバイザーとして実力を磨いてきたケルシー・マンが務める。

監督は本作について「新しいキャラクターのシンパイは、今までいた感情たちと初めて出会います。でもそれは私たちの頭の中で何が起こっているのかを考えてみると、とても理にかなっていると思います」と語り、他にもどんな思春期特有の感情たちが登場するのか期待が高まるばかりだ。

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