
ジャパニーズウイスキーが世界の頂点に立ったように、日本ワインを世界のステータスへ。株式会社Numéro Neuf(本社:東京都目黒区、代表取締役:崎濱カオリ)は、2026年5月17日(日)より、新作『Numéro UsubeNi NV』のプロジェクトを応援購入サービス「Makuake」にて開始いたします。本作品は、世界的な着物デザイナー・斉藤上太郎氏がラベルデザインを監修。「飾ればアート、飲めば未知の調香」をコンセプトに、日本独自の葡萄文化を世界基準のラグジュアリーへと昇華させます。


1. 脳を欺く、未知の調和(アッサンブラージュ)
「ベリーを思わせる甘く芳醇な香りなのに、喉を通り抜けるのは潔いほどドライなキレ」。
日本で栽培されてきた生食用葡萄(ナイアガラ、キャンベルアーリー)を、シャンパーニュと同じ「瓶内二次発酵」で醸造。圧倒的なギャップこそが最大の特徴です。

ナイアガラ、コンコード、キャンベル・アーリー、デラウェアなどは、明治時代(130〜140年前)日本の気候に合わせるためにアメリカから導入された生食用・醸造兼用の品種です。
これを日本は「ただ育てる」だけでなく、独自の栽培技術(袋掛けや棚栽培など、世界でも類を見ない手間の掛け方)で、世界一美しい「高級フルーツ」へと進化させました
2. 斉藤上太郎氏が描く仮想の国「EAST END」の投影
斉藤上太郎(JOTARO SAITO)氏 プロフィール】
京都の染色家家系に生まれ、27歳で最年少キモノ作家デビュー。日本を代表するキモノデザイナー、テキスタイルアーティスト。伝統を現代のファッションへと昇華させる「伝統の進化」を掲げ、東京コレクションへの参加やインテリアデザインなど、多方面で世界的な支持を得ている。

ラベルには、細かくデザインされたブドウをモチーフに斉藤上太郎氏が描くミステリアスでスピリチュアルな世界観を採用。
和の伝統と現代の感性が融合したデザインは、飲み終わった後もアートピースとしてコレクションしたくなる美しさを放ちます。
3. 「過剰」を捨て、一滴の「真価」へ投資する
新作Numéro Usubeniは、飲み終われば捨てられてしまう過剰な紙箱をSDG’Sの観点から廃止しました。
そのコストのすべてを「葡萄の質」と「アーティストのクリエイション」に注ぎ込む。それは、環境への敬意と本質に真価を求める、新しい時代のスタンダードです。

【代表・崎濱カオリのメッセージ】
「美意識とは、豪華な装飾を積み上げることではなく、本質を見極めること。日本の葡萄農家の魂と、パリで培ったアートの感性を融合し、日本ワインを世界のステータスへと引き上げたい。
新作『Numéro UsubeNi NV』はその第一歩となる挑戦です。」
世界で最も進化した日本のフルーツ(ブドウ)のポテンシャルを、最も自由でクリエイティブな形で表現した結果としての『ハーフボトル』です
過剰な装飾を脱ぎ捨て、本質に真価を見出す。
Numéro Neufが刻む、妥協なき美学の結実をぜひ体験してください。

【株式会社Numéro Neufについて】
ジャパニーズウイスキーが世界的なステータスを確立したように、日本ワインを「価値」へと引き上げることをミッションに掲げる、2023年創業のワインディレクションカンパニー。
自社畑を持たない「ファブレス」の形態をとり、日本各地の伝統ある葡萄農家やワイナリーと提携。
代表・崎濱カオリの「調香」にも似たアッサンブラージュと、アート・ファッションを融合させた独自のスタイルで、新しい日本ワインの価値を世界へ発信している。
会社名: 株式会社Numéro Neuf(ヌメロ・ヌフ)
代表者: 代表取締役 崎濱カオリ
所在地: 東京都目黒区上目黒2丁目12-12
設立: 2023年
事業内容: 日本ワインの企画・販売、ブランディング、アペタイム文化の啓蒙
公式Webサイト: https://numero9.online
Makuakeプロジェクトページ:
https://www.makuake.com/project/numero_neuf/
Makuakeプロジェクトページ : https://www.makuake.com/project/numero_neuf/
【本件に関するお問い合わせ先】
貴媒体でのご紹介、取材、商品のお貸し出し等については、下記までお気軽にお問い合わせください。代表・崎濱へのインタビュー(日本ワインの未来、アートとの融合、女性経営者としての挑戦等)も随時受け付けております。
担当者:西原陽子
Email: info@numero9.online
電話番号: Emailにて一度ご連絡ください
公式Instagram: https://www.instagram.com/numero_neuf_official/



