世界興行収入3億ドル突破のネオ・ロマンティックホラー『オブセッション 災愛』本予告公開

ブラムハウスが放つネオ・ロマンティックホラー『オブセッション 災愛』の本予告と場面写真が公開された。

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全米で大ヒットを記録している本作は、公開2ヶ月目に入った現在も観客動員は衰えを見せず、公開当初約2,000館だった上映規模は、異例ともいえる1,000館以上の拡大を経て、全米3,068館へと到達。北米累計興収は2億ドルを突破、全世界での興行収入は3億ドルを超えている。

物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。想いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッテ)との距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない“ワン・ウィッシュ・ウィロー”に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく。

監督を務めたのは、本作で長編デビューを果たした新鋭カリー・バーカー。ホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛されたカリー・バーカー監督は、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得した。

この度到着した本予告は、軽快でロマンチックな音楽に乗せて、ベアがニッキーを家まで送り届けた後、“ワン・ウィッシュ・ウィロー”に「ニッキーが世界中の誰よりも自分を愛してくれますように」と願う場面から幕を開ける。

恋人となった二人の幸せな日々が映し出されるが、甘く幸福なムードは長くは続かない。音楽が不穏に歪み始めると、夜中に部屋の隅の暗闇からベアの寝顔を見つめるニッキーや、泣き叫びながら寝室を徘徊する異様な姿が次々と映し出される。「本能的で、刺激的で、甘美で、く・る・お・し・い」というテロップが示す通り、その愛情は次第に常軌を逸していく。

血まみれの痛々しい姿のまま満面の笑みを浮かべる姿に加え、「なんで愛してくれないの!?」と絶叫するニッキーの姿も。そして、「愛してる、愛してるよ」と必死に語りかけるベアに対し、「大きな声で!」とさらに愛情表現を強要する場面も切り取られ、愛が執着へ、執着が狂気へと変貌していく様子が鮮烈に描かれる。

あわせて解禁された場面写真には、電話をするベアと、その様子を遠くからじっと見つめるニッキーの姿が切り取られている。

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『オブセッション 災愛』は、7月17日より公開。

『オブセッション 災愛』
出演:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
監督・脚本・編集:カリー・バーカー
レイティング:R15+
配給:パルコ、ユニバーサル映画
(C) 2026 Focus Features LLC. 
https://www.universalpictures.jp/micro/obsaiai

2026年7月17日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

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