高橋一生×斎藤工×水上恒司「犯罪者」本予告公開 チョン・イルが謎の男役で出演

Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」の本予告とキービジュアルが公開された。さらに、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川役として、チョン・イルの出演が明らかとなった。

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テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛の小説『犯罪者』を、『エゴイスト』の松永大司監督が映画化。高橋一生、斎藤工、水上恒司が主演を務め、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高らが共演する。

白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司(水上)は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋)は、警察を頑なに拒む修司の背後に違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤)を頼り、見えない敵へと挑む。

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Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」
相関図

今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命を描き出した映像となっている。

チョン・イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。

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チョン・イル(滝川役) コメント

本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。

Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」
出演:高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、内野聖陽
原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
(C) PROTX

7月17日(金)よりPrime Videoで配信開始

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