大阪アジアン映画祭でチケット即完売&万雷の拍手で話題沸騰!映画『マルモイ ことばあつめ』日本版劇場予告編解禁

マルモイ ことばあつめ『タクシー運転手 約束は海を越えて』の脚本家オム・ユナが初監督&脚本の話題作、映画『マルモイ ことばあつめ』が、2020年5月22日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋、他にて公開となる。

民族の言葉が消えゆく1940年代、言葉を守ることによって国を守ろうとした人たちがいた。辞書作りの為、全国の言葉・方言を集める“マルモイ(ことばあつめ)作戦”が初めて映画化される。

そしてこのたび、本作の日本版劇場予告編が解禁となった。予告編は、辞書作りのために命がけで生きる人々の姿を劇的に、かつ時にはコメディックに描き、心温まる感動作を期待させる内容となっている。

 

イントロダクション
初監督のオム・ユナが自身の脚本作『タクシー運転手 約束は海を越えて』と同様に、多くのごく普通の人々が、歴史を作り上げるさまを見事に描き上げた本作は、本国韓国でも、もちろん絶賛の嵐。第15回大阪アジアン映画祭でチケットがあっという間に完売し、上映後には万雷の拍手で関係者を驚かせた話題作だ。

『パラサイト 半地下の家族』がアカデミーで大快挙を成し遂げ、韓国映画に再び大きな注目が集まる中、魂を揺さぶる傑作がついに日本公開となる。

主演は、彼が出演すれば作品は間違いないとまで評価されるユ・へジン(『タクシー運転手 約束は海を越えて』『ベテラン』『王の男』)。もう1人の主演(W主演)には、あらゆる役どころを完璧に演じる人気実力派俳優ユン・ゲサン(『犯罪都市』『ゴールデンスランバー』)。その他にも、韓国映画を支える一流のスタッフ&キャストが顔をそろえている。

 

消えてしまうかもしれない、そんな大切な母国語を守りたい、遺したい・・・
辞書作りのために、懸命に生きた人々の感動の物語。

ストーリー
1940年代・京城(日本統治時代の韓国・ソウルの呼称)―。盗みなどで生計をたてていたお調子者のパンス(ユ・へジン)は、ある日、息子の授業料を払うためにジョンファン(ユン・ゲサン)のバッグを盗む。ジョンファンは親日派の父親を持つ裕福な家庭の息子でしたが、彼は父に秘密で、失われていく朝鮮語(韓国語)を守るために朝鮮語の辞書を作ろうと各地の方言などあらゆることばを集めていました。日本統治下の朝鮮半島では、自分たちの言語から日本語を話すことへ、名前すらも日本式となっていく時代だったのです。その一方で、パンスはそもそも学校に通ったことがなく、母国語である朝鮮語の読み方や書き方すら知らない。パンスは盗んだバッグをめぐってジョンファンと出会い、そしてジョンファンの辞書作りを通して、自分の話す母国の言葉の大切さを知り・・・。

作品タイトル:『マルモイ ことばあつめ』
出演:ユン・ゲサン『犯罪都市』『ゴールデンスランバー』/ユ・へジン『タクシー運転手 約束は海を越えて』『ベテラン』『王の男』/キム・ホンパ『工作 黒金星(ルビ・ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』/ウ・ヒョン『朝鮮名探偵 鬼<トッケビ>の秘密』/キム・テフン『アジョシ』/キム・ソニョン『ミス・ペク』/ミン・ジヌン『金子文子と朴烈(パクヨル)』
脚本・監督:オム・ユナ(『タクシー運転手 約束は海を越えて』の脚本)
プロデューサー:パク・ウンギョン『タクシー運転手 約束は海を越えて』
撮影:チェ・ヨンファン『ベテラン』『国際市場で逢いましょう』
照明:キム・ホソン『ベテラン』
編集:キム・サンボム『アジョシ』『オールド・ボーイ』
韓国映画
2019年/原題:말모이/ドルビーデジタル/韓国語/135分/スコープサイズ
映倫:G指定
配給:インターフィルム

公式サイト:marumoe.com/
公式Twitter:@Marumoe522
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2020年5月22日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

 


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