WEST.重岡大毅、映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で国際映画祭に初参加

7月2日に韓国・富川(プチョン)市で開催された第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭のオープニングセレモニーに、『5秒で完全犯罪を生成する方法』で主演を務めたWEST.の重岡大毅と近藤亮太監督が参加。本映画祭で【B Extreme】部門に選出された本作は、日本公開に先駆けてワールドプレミア上映を飾る。

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本作は、人間の選択とテクノロジーが交錯する完全犯罪サスペンス。重岡は、高校生の妹と二人暮らしの主人公・初海航(はつうみ・わたる)役を演じ、妹の幸来(さら)役を原菜乃華が演じる。さらに、田中みな実、石丸幹二、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが脇を固める。

オープニングセレモニーの前にプチョン中央公園を訪れた重岡は、初めて尽くしの訪韓について「めちゃくちゃ楽しみです。韓国に来たのが初めてなんですよ。その初めてが“映画祭で”というのが嬉しいです。ワールドプレミアですしね!」と胸を弾ませる。また、ワールドプレミア上映に向けて、「自信を持って観てもらうぞ!と思って来たので、皆さんの反応がどんな感じになるのか楽しみです。質疑応答とかあるんですよね!?緊張しますが、観客の方々の感想がめっちゃ聞きたいです」と期待を寄せた。

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そして、初めての韓国滞在で楽しみにしていることは、「プチョンでのご飯です!!メインはもちろん映画祭ですが、“映画祭とかに招待されるような作品になればいいね”って、作る前から言っていたので、それが叶ったからこそ、今夜は美味しいご飯でも食べながら“よかったね”って皆で言い合えたらいいなと思っています」と笑顔で明かした。

そして、18時より富川アートセンター(Bucheon Arts Center)にてオープニングセレモニーが行われ、重岡と近藤監督、そして原案・脚本・プロデュースを担当した岡田道尚がレッドカーペットに登場した。

レッドカーペットを歩く前には、「楽しみでワクワクしてます、でもちょっと緊張もしていますね」と言いながらも喜びを隠し切れない様子で満面の笑みを覗かせていた重岡。3人はレッドカーペットを歩きながら笑顔でファンに手を振り、カメラを向けられてポーズを決めたりと、韓国の映画ファンとのひと時の交流を楽しんだ。

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初めて国際映画祭に参加した重岡は、レッドカーペットを歩き終えて「初めて(レッドカーペットを)歩きました。あっという間に終わりましたね。外に出たら、め~~~っちゃ人が居て、すごく熱気を感じました。嬉しかったです。わぁ~…これ何回歩いても気持ち良いですよ!もう一周歩けないかな?おかわりレッドカーペットはないん!?」と満面の笑み。

また、近藤監督は「名立たる俳優や監督の方々がオープニングセレモニーにいらっしゃって、ジャンル映画を支えてきた方々が参加している歴史のある映画祭でワールドプレミアを迎えるんだと実感が湧きました」と感慨深げに振り返った。

その後、オープニングセレモニー会場に向かう映画祭名物の華やかな階段と、今回のキャッチコピー「NEW ERA NEW SKIN」(新しい時代を迎え、新しい姿に生まれ変わる)とカメレオンがアーティスティックに彩られた公式ビジュアルのフォトエリアで、ファンタスティック映画祭らしいクールなポーズを決めた。さらに重岡は、翌日に向けて「明日のワールドプレミア上映もすごく楽しみ!!」と意気込んだ。

またオープニングセレモニーには、メインゲストとなる映画祭ファンタスティックアイコン賞を受賞したジョシー・ホー、グローバルアイコン賞のファン・ビンビン、功労賞のイザベル・ユペールのほか、パク・シフ、カン・ミナ、ヒョン・ウソクなどが登壇し、会場は華やかに盛り上がった。

なお本日7月3日には、本作のワールドプレミア上映が映画祭メイン会場の富川市庁舎ホールにて開催される。

『5秒で完全犯罪を生成する方法』は、9月11日より公開。

『5秒で完全犯罪を生成する方法』
出演:重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助、石丸幹二
原案・脚本・プロデュース:岡田道尚
監督:近藤亮太
制作プロダクション:アークエンタテインメント
製作:「5秒で完全犯罪を生成する方法」製作委員会
製作幹事:ギャガ ストームレーベルズ
配給:ギャガ
(C) 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
https://gaga.ne.jp/5byodeseisei/

9月11日(金)より全国公開

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