『みをつくし料理帖』元乃木坂46メンバー・衛藤美彩が、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の遊女役を熱演!場面写真も解禁

みをつくし料理帖映画『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』など、1970年代から日本映画の黄金期を築き上げ、多数のヒット作を世に送り出してきた巨匠プロデューサー・角川春樹。今年77歳を迎えた角川春樹が、生涯最後の映画監督作品としてメガホンをとる『みをつくし料理帖』が、2020年秋に公開される。

そしてこの度、遊女役を元乃木坂46メンバー、衛藤 美彩が務めていることが解禁となり、あわせて場面写真も解禁となった。

衛藤美彩が演じる菊乃は、奈緒演じるあさひ太夫のいる翁屋の遊女。8歳の時に大坂の大洪水で主人公・澪と生き別れになった野江は、両親を失い路頭に迷う中、遊郭に身をおき、吉原で頂点を極める花魁・あさひ太夫として生きていた。女たちが寄り添いながら自由を奪われ生きる中、時にあさひ太夫を気遣い、助ける献身的な遊女を演じている。

衛藤は物語の後半の重要なシーンにも登場するので、ぜひ劇場でご注目を。

衛藤美彩(えとう・みさ) プロフィール

1993年1月生まれ、大分県出身。2011年から2019年までの約8年間、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバーとして活躍。グループ卒業後は、女性誌「美人百花」レギュラーモデル・女優・TV番組キャスターなど活躍の場を広げている。本作の公開前の2月7日に、仲野太賀とのダブル主演となる初主演作『静かな雨』の公開が控えている。
みをつくし料理帖

ストーリー
時は、享和2年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる家」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の翁屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

作品タイトル:『みをつくし料理帖』
出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 藤井 隆 衛藤美彩/石坂浩二(特別出演)/中村獅童
製作・監督:角川春樹
脚本:江良 至、松井香奈、角川春樹
原作:「みをつくし料理帖」 髙田 郁 ハルキ文庫(角川春樹事務所)
料理監修:服部幸應
制作:楽映舎
制作統括:遠藤茂行
配給:東映

公式サイト:miotsukushi-movie.jp
コピーライト:(C) 2019映画「みをつくし料理帖」製作委員会

2020年、秋 全国公開


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