JAEJOONG(ジェジュン)主演、熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』より、場面写真8点とムビチケカード第2弾特典の詳細が解禁された。

本作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。
生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑む、JAEJOONG。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を体現している。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ねる。

この度解禁されたのは、廃神社で忽然と姿を消したユミ(コン・ソンハ)の妹ヒジョンや学生たちの行方を、シャーマンの力を使って調査する祈祷師・ミョンジン(JAEJOONG)を中心に、祈りや儀式、異変の気配を捉えた場面写真だ。


必死な表情で祈りを捧げる牧師・ハンジュ(コ・ユンジュン)や、ユミや学生たちを見守る大家・佐藤(木野花)の姿に加え、廃神社へと向かう学生たち、神具に溢れた部屋、禍々しい儀式が執り行われる瞬間など、“神隠し”事件の真相の行方が気になる不穏なカット8点が揃っている。



熊切監督は「本当に全てがピッタリだった」と、本作の物語と、外来文化や多様な宗教が流入してきた港町・神戸というロケーションの親和性について語っている。神戸でのオールロケによって、信仰や異文化が交錯する土地の空気感が作品世界と深く結びつき、本作ならではの異質な情緒と張り詰めた熱量を、場面写真からも感じ取ることができる。



さらに、ムビチケカード第2弾特典「カレンダーカード2026」が1月23日より発売決定。表面はJAEJOONG本人から提供された、本作撮影中の裏側を切り取ったメイキング写真が採用され、裏面は2026年のカレンダーとして活用できるスペシャルなB6サイズのカードとなっている。数量限定のため、早めの購入がおすすめ。


■メイジャー通販販売ページ
https://www.major-j.com/info.php?f=h0f3nx4xyir
■ムービーウォーカーストア 販売ページ
https://press.moviewalker.jp/mv91097/
『神社 悪魔のささやき』は2月6日より、全国公開。

ストーリー
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。
『神社 悪魔のささやき』
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
配給:クロックワークス
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2026年2月6日(金)より、新宿バルト9ほか全国公開