韓国ドラマ「交渉の技術」イ・ジェフン×キム・デミョンによるインタビュー映像公開

社会派サスペンスドラマ「交渉の技術」の見放題配信とDVDリリースを記念して、伝説の交渉人ジュノを演じたイ・ジェフンと弁護士スニョンを演じたキム・デミョンによるインタビュー映像が公開された。

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M&A(企業買収・合併)というシビアなビジネスの世界を舞台に、緻密な交渉や頭脳戦が展開される本作。伝説の交渉人と称される主人公ユン・ジュノは、一切の感情を排し、数字・法律・心理を武器に、難敵たちとの緊張感あふれる交渉に挑む。株式操作によって企業価値を意図的に引き下げ買収を有利に進めたり、企業再生のためにライバル企業と仮面同盟を結んだりと、息をのむような戦略が次々と展開される。

さらには企業買収や合併それぞれの専門分野で実力を発揮するM&Aチームのメンバーたちとの信頼関係や企業内の派閥争いなど、多層的な人間ドラマも丁寧に描かれ、誰が味方で誰が敵か分からない状況の中で、果たして彼らは経営危機に瀕した大企業を救えるのか。そして、ジュノが胸に秘めた本当の思惑とは。

危機に陥った大企業を救いに来た伝説の交渉人ジュノを演じるのはイ・ジェフン。「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズでは激しいアクションや表情豊かな変装で視聴者を魅了した彼が、本作では感情を露にせずミステリアスで冷静沈着なジュノを演じるため白髪で登場し、大胆なイメージチェンジを図った。

ジュノとチームを組むM&Aチームの交渉専門弁護士オ・スニョン役には「ミセン-未生-」「賢い医師生活」シリーズのキム・デミョンが抜擢され、交渉相手を共感させ温かく柔和な話術を持つスニョンを好演している。

さらに、物語は韓国にとどまらず、日本や香港へと舞台を広げ、国際ビジネスの現場をリアルに描写。日本エピソードでは静岡県でロケを行い、青木崇高、宮内ひとみらがゲスト出演したことも話題に。

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監督を務めるのは、「その年、私たちは」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」で知られるアン・パンソク。登場人物たちの繊細な心情を丁寧に映し出す演出が光る。また、M&Aのプロフェッショナルだけでなくインターンの視点も取り入れることで、専門知識がなくても物語に入り込みやすい構成となっている点も、本作の大きな魅力の一つだ。

和気あいあいとした雰囲気で並んで座るイ・ジェフンとキム・デミョンが、役とのシンクロ率を問われ、「役とのシンクロ率は評価が難しいけど、僕から見たチーム長(ジュノ)とジェフンさんのシンクロ率は100%だと思います」と答えたキム・デミョン。イ・ジェフンは「あはっ」とのけ反りながら「本当に?」と嬉しそうに笑う。すかさずキム・デミョンが「ドラマで確認してください」と指差しポーズを決めると、イ・ジェフンも「僕から見たオ・スニョン弁護士は、デミョンさんそのものでした。撮影中もですが、終わったあとにも感じました」と返答。互いに“シンクロ率100%”だと認め合う姿を見せた。

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最後に見どころを聞かれると、キム・デミョンは「ドラマをご覧いただくと韓国の話というよりも共通点を多く感じられると思います。日本での交渉シーンもあり、人間模様が描かれています。僕たちと一緒にドラマの中で旅行気分を味わってほしいです」とコメント。

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続いてイ・ジェフンも、「日本はビジネスドラマが多いですよね。韓国にもこんなドラマがあるのかと楽しめると思います。そして結局のところ国や文化が違ったとしても、人は同じなんだと感じられる物語だと思います。日本の皆さんがどうご覧になるか楽しみです。面白いドラマなので、ぜひ最後までご覧ください」と日本のファンへメッセージを送った。

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最後は二人そろって笑顔で両手を振りながら「ありがとうございます」とあいさつ。さらにイ・ジェフンがウィンクを披露し、茶目っ気たっぷりに締めくくった。

「交渉の技術」
各動画配信サービスにて見放題配信中&DVDレンタル中
発売・販売元:PLAN Kエンタテインメント株式会社
提供:PLAN Kエンタテインメント株式会社、JCOM株式会社
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【公式サイト】https://culture-pub.jp/lp/koshonogijutsu
【トレーラー】https://youtu.be/YCnJS_MdyyE

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