映画『コンジアム』韓国一の心霊スポットで恐怖に襲われる若者達の表情を捉えた衝撃の場面写真&ポスター解禁!3/23(土)公開

コンジアム2018年3月28日に韓国で封切られ、同日公開のスピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』を抑え、興行成績1位を獲得。公開15日間で観客動員数256万人を突破し、『箪笥』(03)に次ぐ韓国ホラー映画歴代2位を記録した大ヒット作『コンジアム』が3月23日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーとなる。この度、本作のポスター&新場面写真が解禁された。

この度解禁されたポスタービジュアルでは、入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖されたコンジアム精神科病院の建物内部の異様な薄気味悪さに加え、そこで様々な恐怖体験を強いられたであろう若者たちの歪んだ表情が目を引くポスターでありながらも、Youtube動画を張り合わせたような俳優陣の顔と視点ショットが、極限の臨場感と躍動感あふれるリアリティーを感じさせ、奇異な恐怖感から目が離せない。キャッチコピーの「それは“演出”のはずだった・・・」が意味するものとは?いかなる恐怖が待ち受けるか想像をき立てられる。また場面写真では、暗闇の中、何かの存在に怯える若者たちのインパクトある表情が印象的だ。SNSやYouTubeに慣れ親しんだ若い世代の感性を刺激してやまない超体感型ホラーが、いよいよ日本を席巻する。

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『コンジアム』とは、京畿道広州市に実在するコンジアム精神病院の廃墟のこと。大勢の患者が不可解な死を遂げ、院長が失踪もしくは自殺したとされるこの病院は、閉鎖後に幽霊の目撃情報などの恐ろしい噂が絶えず、2012年には “世界7大心霊スポット”のひとつに選出された。このリストには、ウクライナのチェルノブイリ遊園地などとともに日本の青木ヶ原樹海、軍艦島も名を連ねている。極度の恐怖体験から観客が<言行不一致>レビューを書き込み、「#コンジアム全然怖くない」というハッシュタグがSNSで拡散されるほど盛り上がり、日本でもロングラン・ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』に続く、ネクスト・コリアンホラーに新しい歴史を刻んだ超話題作となっている。

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劇中のメンバーが所属する“HORROR TIMES”のメンバーズカード風デザインの前売りチケット
1/18(金)より発売スタート

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ストーリー
入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖が決まり、長い間人の出入りがなかった精神科病院に、心霊体験のため訪れた7人の若者が奇妙な事件に巻き込まれる・・・

作品タイトル:『コンジアム』
監督:チョン・ボムシク 『奇談』『怖い話』
出演:イ・スンウク、ウィ・ハジュン『黄金色の私の人生』、パク・ジヒョン『必ず捕まえる』、パク・ソンフン『六龍が飛ぶ』、オ・アヨン、ムン・イェウォン
2018年/韓国/韓国語/94分/
原題:昆池岩(곤지암)
配給:ブロードウェイ

公式サイト:https://gonjiam.net-broadway.com/
コピーライト:(c) 2018 showbox and HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED.

2019年3月23日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

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