城桧吏 初主演映画『都会のトム&ソーヤ』オーディション受賞者新人4名の映画デビュー決定!―2020年夏全国ロードショー

都会のトム&ソーヤ

写真左から脚本家の徳尾浩司、吉原徠地、酒井大地、渡邉心結、山下森羅、河合勇人監督

はやみねかおるの大人気シリーズを実写映画化する『都会のトム&ソーヤ』が2020年夏に全国ロードショーとなる。この度、河合勇人監督と脚本家・徳尾浩司が選び抜いた新人俳優4名の映画デビューが決定した。

「都会(まち)のトム&ソーヤ」(講談社YA!ENTERTAINMENT刊)は、シリーズ累計180万部を超え、<マチトム>と呼ばれて愛読されている大人気の推理小説シリーズ。“究極のゲーム”を作るため、都会の様々な場所を舞台にデコボコ中学生コンビが推理と冒険を繰り広げていく。どこにでもいそうな中学二年生だが、どんな状況も切り抜けられるサバイバル能力を持つ内藤内人(ないとう・ないと)と、学校始まって以来の天才と言われ、一大財閥“竜王グループ”の御曹司である竜王創也(りゅうおう・そうや)の対照的なタイプの二人が活躍するバディものだ。

主人公の内藤内人役には、第71回カンヌ国際映画祭にてパルムドール(最高賞)を受賞した『万引き家族』(2018)で大注目を浴びた城桧吏が映画初主演を飾る。

監督は『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』や『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人

脚本を担当するのは、2018年を代表するドラマとして社会現象にもなり、『劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD』 が大ヒット上映中の徳尾浩司

そしてこの度、本作の新たな出演者として河合勇人監督と脚本家の徳尾浩司も審査員として参加した「スターダストプロモーション 第1回 スター☆オーディション」でグランプリを射止めた中学2年生の酒井大地(たいち)(13)と小学6年生の渡邉心結(みゆ)(12)、さらに特別賞・映画賞を受賞した小学6年生の吉原徠地(らいち)(12)と中学1年生の山下森羅(しいら)(12)の4名が本作への出演権を獲得し、映画デビューを飾ることが決定した。オーディションは6月より予選を行い、9/16(月・祝)に山野ホールで行われた最終選考会には応募総数24,460人の中から様々な審査を経て選び抜かれたファイナリスト15名(男7名・女8名)が参加した。

グランプリに輝いた酒井は「自分がグランプリを取れると思っていなかったので、とても嬉しいです。」と感激の様子。同じくグランプリを受賞した渡邉は「本当に嬉しいです。9/4が誕生日で、今まで生きてきた中で最高のプレゼントになりました。本当にありがとうございます。」と号泣。そして本作の撮影に向け、酒井は「今回のレベルよりもっと高く演じたいです」、渡邉は「もっと沢山、勉強や努力をして、もっと演技が上手にできたらいいなと思います!」と目を輝かせ、意気込んだ。

また特別賞・映画賞を受賞した吉原は「一言で表せませんが、一言で表します。すごく嬉しいです。一生懸命、いい映画が出来るように仕事がしたいです」と早くもプロ意識を感じるコメント。同じく特別賞・映画賞を受賞した山下は号泣しながら「とっても嬉しいです!」と喜びを露わにし、本作の撮影に向け「初めてなので出来ることがまだわからないですけど、精一杯頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。

審査を務めた脚本家の徳尾浩司は「審査の段階から落ち着かれていて、これまで生きてきた人生とか魅力をステージいっぱいに出していたのが、審査員に刺さったと思います」と評価。そして「(映画の)キャラクターもありますが、今日はみんなのことを知ることができたので、みんなのことをイメージしながらワクワクしながら書くので、楽しんで演じてもらえたらいいなと思います」と受賞者にメッセージ。

そしてメガホンをとる河合勇人監督は「みんな今日は短時間の中で、それぞれ役になりきってよかったと思います。映画でも今日やったように、ちゃんと自分で役作りをして、やってみてください。そして楽しんでもらえればいいなと思います。」と期待を寄せた。

作品タイトル:『都会のトム&ソーヤ』
出演:城桧吏
監督:河合勇人
脚本:徳尾浩司
原作:はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ」シリーズ(講談社YA!ENTERTAINMENT刊)
製作幹事:電通、ヨアケ
製作プロダクション:ROBOT
配給:イオンエンターテイメント

公式サイト:machitom.jp
コピーライト:(c)2019マチトム製作委員会

2020年夏 全国ロードショー


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