奈緒が主演を務める映画『死ねばいいのに』の新たなキャストとして、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥(超特急)、田畑智子、平原テツらの出演が明らかに。併せてキャラクター写真も到着した。

本作は、京極夏彦の同名小説を原作に、金井純一監督が映画化。映画『マイ・ダディ』に続き、奈緒とタッグを組んだ。脚本は、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、舞台から映像作品まで幅広く脚本・演出を手掛ける喜安浩平。
何者かによって殺された鹿島亜佐美(かしまあさみ)。そんな彼女のことを知りたいと、亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねた渡来映子(わたらいえいこ)。柔和な表情で“亜佐美について聞かせてもらいたんです”と問う映子は、徐々に牙を剥き出し、時に無神経に、そして執拗に相手を追い詰めていく。
奈緒が演じるのは、“亜佐美”について尋ね歩く、謎めいた人物・映子役。また、映子がその存在を探し、尋ね、聞き回っている人物・亜佐美役を伊東蒼が演じる。

この度明らかになったキャストが演じるのは、亜佐美の生前の関係者たち。前原が演じるのは、亜佐美の上司で不倫関係にあった、山崎寛之(やまざきひろゆき)役。

髙橋が演じるのは、亜佐美の先輩の篠宮佳織(しのみやかおり)役。

草川が演じるのは、亜佐美の彼氏・佐久間雄也(さくまゆうや)役。

田畑が演じるのは、亜佐美の母親の鹿島尚子(かしまなおこ)役。

そして平原が、亜佐美の事件に関わる弁護士・五條陸(ごじょうりく)役を演じる。

さらに浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海の出演も発表され、個性豊かな実力派たちが脇を固める。
『死ねばいいのに』は、7月3日より公開。
『死ねばいいのに』
出演:奈緒 伊東蒼 前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥 浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 田畑智子 平原テツ
監督・編集:金井純一
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
脚本:喜安浩平
音楽:D flat
製作幹事:S・D・P メ~テレ
製作プロダクション:ダブ
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95分/映倫区分:G
配給:S・D・P
(C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
https://shinebaiinoni-movie.com/
7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開