原菜乃華×作間龍斗W主演『ないものねだりの君に光の花束を』に向井怜衣、吉沢悠、戸田菜穂、眞島秀和が出演

原菜乃華と作間龍斗(ACEes)をW主演に迎えた映画『ないものねだりの君に光の花束を』に、向井怜衣、吉沢悠、戸田菜穂、眞島秀和が出演することが明らかになった。

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原演じる高校生の影子は、すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックス。一方、作間演じる同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。

原作は、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)のなど汐見夏衛による「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)。監督は、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』などの安藤尋が務めた。

この度明らかになったのは、影子と真昼に寄り添うキャストたち。向井が演じるのは、影子のクラスメイトで、真昼が所属するアイドルグループ「CHROME(クロム)」の大ファンの親友、遠藤羽奈役。吉沢が演じるのは、真昼をスカウトした「CHROME」のマネージャーで、仕事と学業を両立させる彼を支えながら、いつかドームに立つ夢を共に追いかける長谷川幸次役。そして、影子の成長を見守る両親役には、戸田が母・染矢春枝役を、眞島が父・染矢吾郎役を演じる。

また、新たに発表されたキャスト陣からのコメントは下記の通り。

向井怜衣(遠藤羽奈 役) コメント

遠藤羽奈役を演じさせていただきました向井怜衣です。
映画「ないものねだりの君に光の花束を」に出演して、現場の雰囲気もあたたかく楽しくてクランクアップが寂しいくらいあっという間に感じたことがすごく印象に残ってます。
羽奈ちゃんを演じてみて、好きにまっすぐで周りに流されない芯の強くてかわいらしいところがすこし羨ましいというか、素敵だなと思い、羽奈ちゃんを演じれたことがすごく嬉しかったです。
主演の原菜乃華さん演じる染矢影子ちゃんと羽奈ちゃんの学生らしくかわいい掛け合いのシーンがすごく大好きです。
是非劇場で見ていただけるとうれしいです!

吉沢悠(長谷川幸次 役) コメント

人は誰しも「光」と「影」を持っている。
ただ、それが外から見えにくいだけなのだと思います。
『ないものねだりの君に光の花束を』で描かれる影子と真昼もまた、それぞれの葛藤や孤独を抱えながら生きています。順調な日もあれば、上手くいかず落ち込む日もある。そんな日常の中で、誰かのさりげない支えが人を救っているのだと感じさせてくれる作品です。
真昼の担当マネージャー・長谷川幸次役として、彼の「光と影」を近くで感じながら演じました。
ぜひ注目していただけたら嬉しいです。

戸田菜穂(染矢春枝 役) コメント

この作品には優しい心の持ち主がたくさん登場します。
原菜乃華さんが透き通るように演じた影子は、自分のことより誰かのためを思って行動できる女の子です。
青春の時期、たくさん葛藤してたくさん失敗もしてください。それが大人になった時、みなさんの心を強くしてくれます。少々のことはへっちゃらになります。
そして、また誰かのために何かしてあげたいと思える素敵な大人になるでしょう。
私が演じた母親も、大人だけど、娘から教わることもありました。人生、いつまでも成長は続きます。
自分を大切に。
あなたの存在がきっと誰かの幸せにつながっています。
そんな思いを込めて演じました。是非たくさんの世代の方にご覧いただきたいです!

眞島秀和(染矢吾郎 役) コメント

安藤尋監督とは、二十数年ぶりの再会となりました。
安藤さんの作品、現場、演者に対する愛情はあの頃のままで、とても楽しく撮影に参加することができました。
自分の存在意義に悩んだり、誰かと比べてしまっていたあの頃の自分に、そっと寄り添ってくれるような作品です。
同じような思いを抱えている方々に、静かに届いてほしいと思っています。
ぜひ劇場でご覧ください。
よろしくお願いします。

『ないものねだりの君に光の花束を』
出演:原菜乃華 作間龍斗(ACEes) 向井怜衣 吉沢悠 戸田菜穂 眞島秀和
監督:安藤尋
原作:汐見夏衛「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)
配給:ショウゲート
(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
naihanamovie.jp

2026年秋公開

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