DCユニバース最新作『スーパーガール』で、スーパーガールの運命を左右する“くせ者たち”の日本語吹替キャストが発表された。

本作は、型破りで等身大の新世代ヒーロー、“スーパーガール”が主人公の新たな物語。製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオ。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。『スーパーマン』でも大活躍を果たしたスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
強烈なビジュアルと赤い眼光を持つ宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役(ジェイソン・モモア)には、『鬼灯の冷徹』の鬼灯役や『弱虫ペダル』の金城真護役など人気作品のキャラクターを多く担当し、『アクアマン』や『マインクラフト/ザ・ムービー』他ジェイソン・モモアの吹替を長年務める安元洋貴。
宿敵・クレムへの復讐を心に誓い、スーパーガールと共に強敵に立ち向かう異星人の少女ルーシー役(イヴ・リドリー)には、朝ドラ「おむすび」での演技や、『アナと雪の女王2』の幼いころのアナ役や『ONE PIECE FILM RED』のロミィ役での声優など多方面で活躍する新津ちせ。
そして、スーパーガールのクリプトに毒を打ちこみ、ルーシーの家族の命を奪った残忍極まりない強敵クレム役(マティアス・スーナールツ)には、重厚感のある低音ボイスを武器に、アニメ、ゲーム、吹替作品で幅広く活躍し、吹替では『007』シリーズのビル・タナー役や、『キャプテン・マーベル』のロナン役などを担当している白熊寛嗣に決定した。

また、スーパーガールと対峙する“宇宙のならず者”役には、ダイアンの津田篤宏&ユースケの二人が抜擢。ダイアンからは、“ゴイゴイスーパーガール!”な就任決定コメント映像が到着した。映像では「スーパーガールと僕たちの活躍を、ぜひ映画館でご覧ください!」という呼びかけに続き、「この夏は、映画館でゴイゴイスーパーガール!」 とダイアンらしいアツい勢い全開のメッセージを披露している。




さらに、SHIBUYA TSUTAYA 1Fにて「SUPERGIRL POP-UP STORE」が6月16日~6月28日までの間、開催が決定。POP-UP STOREのキービジュアルは招き猫、海老天、寿司といった日本を象徴するアイコンが随所に散りばめられ、遊び心あふれるユニークなデザインに。期間中はSHIBUYA TSUTAYA 1F全エリアが映画の世界観に没入できる特別仕様となり、作品の主要キャラクターであるスーパーガール、ロボ、ベイビー・クリプトの等身大スタチューも登場。さらにグッズコーナーでは『スーパーガール』の新作グッズやDC関連グッズも勢揃い。POP-UP STORE先行販売商品として、クリエイティブ集団「CEKAI」プロデュースによる人気アーティストとのコラボアイテムが数量限定で販売される。

『スーパーガール』
出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
監督:クレイグ・ギレスピー
製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
全米公開:2026年6月26日
原題:Supergirl
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C) & TM DC (C) 2026 WBEI
https://supergirl-movie.jp/
2026年6月26日(金) 日米同時公開



