ヤクザ&暴力刑事VS凶悪殺人犯!“マブリー”ことマ・ドンソク最新作『悪人伝』予告編&場面写真が解禁ー7月17日(金)公開

悪人伝

韓国映画としては、日本でも大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』(17)、『悪女/AKUJO』(18)に続き、フランス・カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門で正式上映された映画『悪人伝』が、7月17日(金)公開される。この度、本作の予告編と場面写真が解禁となった。

昨年のカンヌ映画祭で上映されるやいなや観客たちを熱狂の渦に巻き込み、その勢いのまま本国で劇場公開されると興⾏収⼊ランキング初登場NO.1を記録。最終的には観客動員数300万⼈を超え、近年の韓国映画界にあってヴァイオレンス・アクション映画としては異例の大ヒットを遂げた本作。更にはシルヴェスター・スタローンによるハリウッドリメイクまで決定した。

「俺を怒らせたら報いを受ける。誰であろうと責任を取らせる」と豪語する、凶暴なヤクザの組長チャン・ドンス(マ・ドンソク)が、ある夜何者かにめった刺しにされてしまう。何とか一命を取り留めたチャン・ドンス組長だったが、メンツは丸つぶれ…。手下を使い犯人探しに動き出す中、ある日病床に“暴力刑事”として名高いチョン刑事(キム・ムヨル)が訪れて、「お前を襲った男は無差別殺人犯だ」と明かされる。お互いの利害が一致した悪名高い二人による、異色の合同捜査チームが結成される。公道カーチェイス、街・アジトで喧嘩アクション、宴席を囲んだ相手に張り手三連発など、どんな手を尽くしてでも犯人を捕まえようとする、ヴァイオレンス捜査劇が予告編で紐解かれている。シーン最後に、不適に笑うマ・ドンソクの表情は何を意図しているのか。本編で行末をご確認いただきたい。

併せて解禁された場面写真からは、凶悪組長チャン・ドンスの存在感を示すシーンが切り取られており、入れ墨姿のカットは圧巻の一言だ。また“暴力刑事”・チョン刑事の姿や、狡猾な殺人鬼(キム・ソンギュ)といった、悪人たちの重重しい雰囲気を感じ取れるはずだ。

主演を務めたマ・ドンソクに、一番印象に残っているシーンを伺った。「カーチェイスのシーンですね。公道でのカーチェイスを撮影するのはとても大変でしたし、スタントチームも撮影チームも特に苦労した現場だったと思います。でもその甲斐あって出来上がりは素晴らしいものでした」と語り、迫力満点な“公道カーチェイス”が、予告編でも垣間見る事が出来る。

 

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ストーリー
凶暴なヤクザの組長チャン・ドンスが、ある夜何者かにめった刺しにされる。奇跡的に⼀命をとりとめたドンスは対立する組織の仕業を疑い、手下を使い犯人探しに動き出す。一方、捜査にあたるのは、暴力的な手段も辞さない荒くれ者のチョン刑事。彼は事件がまだ世間の誰も気づいていない連続無差別殺人鬼によるものであると確信し、手がかりを求めてドンスにつきまとう。互いに敵意を剥き出しにしながら自らの手で犯人を捕らえようとするドンスとチョン刑事。しかし狡猾な殺人鬼を出し抜くために互いの情報が必要であると悟った2人は、いつしか共闘し犯⼈を追い詰めてゆく――。

作品タイトル:『悪人伝』
出演:マ・ドンソク『新感染 ファイナル・エクスプレス』、キム・ムヨル『代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン』、キム・ソンギュ『犯罪都市』、ユ・スンモク『1987、ある闘いの真実』、チェ・ミンチョル『王の運命―歴史を変えた八日間―』、キム・ユンソン『新しき世界』
監督・脚本:イ・ウォンテ
撮影:パク・セスン『上流階級』
音楽:チョ・ヨンウク『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』
2019年/韓国/原題:악인전/英題:The Gangster, The Cop, The Devil
配給:クロックワークス

公式サイト:http://klockworx-asia.com/akuninden/
公式Twitter:@akunindenjp
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シネマート新宿ほか 7月17日(金)公開予定

 

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