「冷やすだけ」で大丈夫?猛暑時代に向け、龍ケ崎の温熱施設が“暑熱順化”啓発キャンペーンを開始

茨城県龍ケ崎市の温熱施設 竹屋陶板浴(代表:宇野真理)は、夏の熱中症対策として注目される「暑熱順化」をテーマにした地域向けキャンペーンを、2026年7月1日~9月30日まで実施いたします。

画像1
低湿度・低温なので無理なく温まる

近年、猛暑による熱中症リスクが社会問題となる中、厚生労働省や気象庁でも「暑熱順化(体を暑さに慣らすこと)」の重要性が呼びかけられています。

一方で、高齢者や体力に不安のある方にとって、運動による暑熱順化は負担が大きいという課題もあります。

そこで竹屋陶板浴では、東京TMクリニック所属の温熱療法研究者・奴久妻智代子氏(医学博士)の助言をもとに、“やさしく身体を温める”3日間連続入浴プログラムを企画しました。

施設内は、サウナほど高温ではない低温・低湿空間。
遠赤外線を活用した温熱で、身体を芯からゆるやかに温めます。

昨年の夏キャンペーンでは、茨城県内だけでなく東京都内など遠方から訪れる参加者もおり、

「リフレッシュできた」
「汗をかきやすくなった気がする」
「夏場でも過ごしやすく感じた」

など、喜びの声も寄せられました。

また、竹屋陶板浴は、“熱いサウナが苦手な方”や“温浴施設が初めての方”でも利用しやすい、やさしい温熱施設として地域で親しまれています。
期間中は、「3日間連続で入浴した方へ、入浴券1回分を進呈」するキャンペーンを実施。地域住民に向け、“冷やすだけではない”新しい夏の体調管理を提案します。

代表の宇野真理は、

「夏はクーラーによって、逆に身体が冷えてしまう方も少なくありません。
冷やすだけではなく、“暑さに慣れる身体づくり”も、これからは大切になると感じています」
「一般のサウナほど熱くない陶板浴だからこそ、暑さに慣れる身体づくりを意識した温浴習慣として提案しております。」

と話します。

竹屋陶板浴では、今年の暑い夏をサポートするために、そのほかにも地域の“ソーシャルグッド”をテーマに、健康づくりや交流の場づくりを継続して行っています。

画像2
夜の竹屋陶板浴

【キャンペーン概要】
・名称:夏の3日間連続入浴キャンペーン
・期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
・内容:3日連続で入浴された方へ、入浴券1回分を進呈
・料金:1回 1,300円(税込)/3日間 3,900円(税込)
・場所:竹屋陶板浴(茨城県龍ケ崎市栄町4356)
・TEL :0297-64-3726

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

※本プレスリリースは、@pressから配信された内容を原文のまま掲載しております。内容は掲載時点のものであり、掲載後に予告なく修正・変更される場合がございます。

目次