公開中の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の大ヒットを記念した「IMAX(R)グローグー応援上映」が、6月17日に109シネマズ大阪エキスポシティで開催された。

本作の舞台は、ダース・ベイダーの死後、帝国軍の残党がのさばり混沌としている時代。伝説の賞金稼ぎで、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐ依頼を受ける[マンダロリアン]と強大なフォースを秘めていることから帝国軍の残党に狙われている子ども[グローグー]、固い絆で結ばれている2人の物語が描かれる。

5月22日に公開された本作は、初週から全世界No.1、全米No.1、日本No.1の大ヒットスタートを記録。その勢いのまま、日本では3週連続で興行収入ランキング首位を獲得した。7年ぶりの『スター・ウォーズ』劇場最新作として、シリーズファンはもちろん、これまで『スター・ウォーズ』に触れてこなかった新たなファン層からも支持を集めている。公開から4週目を迎えた現在も快進撃は続いており、興行収入は25億円、観客動員数は150万人を突破した。
当日会場には、グローグーのぬいぐるみ、カバンやキーホルダーなどの様々なグッズを持参した観客をはじめ、「スター・ウォーズ」Tシャツを着たファン、グローグー、マンダロリアン、カイロ・レンなどSWキャラクターの格好をしたコスプレイヤーなど、熱気あふれるファンで客席は満席となった。

ぬいぐるみのグローグーと一緒に着席するファンの姿が目立ち、来場者プレゼントとして配布されたグローグーのカチューシャを着けて写真撮影をしたりするファンの興奮がひしひしと伝わってきた。

MCを担当するFM802 DJ深町絵里が登場すると、鳴りやまない拍手や声援に会場が包まれた。深町は本作で初めて「スター・ウォーズ」シリーズを観て、グローグーに魅了された“新規スター・ウォーズファン”のひとり。深町とともにグローグーへの愛があふれる観客が一体となり、ライトセーバーやペンライト、タンバリンを振ったりするファンで会場のボルテージはいきなり最高潮に。
参加したファンのほとんどが、すでに映画館で『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を2回以上鑑賞しており、中にはこの日の鑑賞で20回目を迎えたという熱心なファンの姿も見られた。

上映前には、グローグーが大きくプリントされたクッションブランケットやバックパック、ノート&ペンセットなど、本作のオリジナルアイテムが当たるプレゼント抽選会を実施。当選グッズのお披露目では、会場から「かわいい!」「欲しい!」と歓声が上がり、当選した観客が喜びを爆発させると、周囲から祝福の拍手が送られた。
そしていよいよ上映直前には発声練習が行われ、深町の「We Love!」というコールに、「グローグー!!」とファンが大きな声、拍手で応じ、大阪のファンの熱狂が感じられる大盛り上がりのなか上映スタート。会場全体が“グローグー愛”に包まれる2時間12分の応援上映となった。
来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。さらに、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター』が全米公開されることが決定している。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、大ヒット公開中。




