一般財団法人民主音楽協会(MIN-ON)は、世界最高峰のフルート奏者ワルター・アウアーと、箏曲界の若き俊英LEOによる『LEO×ワルター・アウアー デュオ・リサイタル ~和と洋 変幻自在の音の万華鏡~』を、2026年6月から7月にかけて開催いたします。

■ 「フルートが尺八に、箏がハープになる」新感覚の音楽体験
本公演の最大の魅力は、お互いの伝統を深く理解しながらも革新を追求する二人による「ダブル・クラシック」のハーモニーです。クラシックの名曲から現代邦楽まで、和と洋が交差するプログラムを通して、フルートがまるで尺八のように息づき、箏がハープやピアノを思わせる響きを放ちます。単なる和洋折衷にとどまらない、違和感なく溶け合う色彩鮮やかな音楽体験をお届けします。
■ 「情熱大陸」出演の異端児と、世界基準のトップランナーが共演
箏奏者のLEOは、16歳で「くまもと全国邦楽コンクール」最優秀賞を史上最年少で受賞。その後、箏奏者として初めてブルーノート東京でライブを開催し、「SUMMER SONIC」にも異例の出演を果たすなど、邦楽の枠を軽やかに超える活動で注目を集めています。一方のワルター・アウアーは、2003年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者を務める、まさに世界基準の実力派。演奏の合間には二人によるトークも交え、クラシックや邦楽になじみのない方でも存分にお楽しみいただける特別なステージとなります。
公 演 概 要
【公演名称】 LEO×ワルター・アウアー デュオ・リサイタル
~和と洋 変幻自在の音の万華鏡~
【主 催】 一般財団法人民主音楽協会(MIN-ON)
【後 援】 オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京
【日 程】 2026年6月27日(土)~ 7月5日(日)
【公演回数】 全国6都市(6会場)
【料 金】 ¥6,000ほか
プロフィル
LEO(箏)

1998年横浜生まれ。日本とアメリカにルーツを持つ。16歳で「くまもと全国邦楽コンクール」史上最年少で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞し、19歳でメジャーデビュー。2022年には「SUMMER SONIC」へ異例の出演を果たし、ブルーノート東京でのライブも開催。MBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」などメディア出演多数。伝統を受け継ぎながら箏の新たな魅力を追求する若き実力者。
ワルター・アウアー(フルート)

2003年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団首席フルート奏者。ミュンヘン国際音楽コンクール(ARD)など数多くの国際コンクールで入賞。ソリストとして国内外の主要オーケストラと共演を重ね、圧倒的な表現力で世界中の聴衆を魅了し続けている。現在、ウィーン国立音楽大学教授。2022年、オーストリア大統領よりオーストリア科学・芸術名誉十字章を授与。
公演スケジュール
2026年3月現在
※諸般の事情により、日程・会場等が変更になる場合がございます。
特設サイト:https://www.min-on.or.jp/special/2026/leo-auer/
LEO×ワルター・アウアー デュオ・リサイタル 特設ページ | Min-On : https://www.min-on.or.jp/special/2026/leo-auer/
