ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』9月全世界同時公開 アラスカの大自然に取り残された人間と犬の絆の物語

ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』(原題『Heart of the Beast』)が、9月25日より全世界同時公開されることが決定、ティザー予告も解禁された。

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舞台は大自然アラスカの奥地。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶり出していく。

ピットが演じるのは、アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに、「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズ役。さらに、『セッション』(2014)で第87回アカデミー賞(R)助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが共演し、物語に確かな厚みをもたらす。

監督は、アメリカ海軍への従軍経験を持つデヴィッド・エアー。ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊にフォーカスをあて、兵士たちの結束を重厚に描いた『フューリー』(2014)以来、2度目のタッグとなる。プロデューサーには、『セッション』(2014)や『ラ・ラ・ランド』(2017)を手掛け、第89回アカデミー賞(R)にて史上最年少で監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルが参加。そのほか、「メイズ・ランナー」シリーズや「トワイライト」シリーズを手掛けたマーティ・ボーウェンらに、プランBを率いるピット自身も加わり、ハリウッドを代表する製作陣が集結した。

解禁されたティザー予告では、ジェームズと、愛犬オーディンの“バディ”としての姿が映し出される。アラスカ上空を飛行中、不意なアクシデントが襲い、生死の境をさまようジェームズを救ったのは、同乗していたオーディンだった。しかし二人は、墜落した機体とともにアラスカの奥地へ完全に取り残されてしまう。

激流、断崖、野生動物――人を寄せ付けない大自然が容赦なく牙をむくなかで、追い詰められていく二人。そんな時、最後に大事なのは、“誰のために生きるか”ではなく、“誰のために死ねるか”だ。傷を抱えた一人と一匹が寄り添い、支え合いながら運命に立ち向かう。

『ハート・オブ・ビースト』
出演:ブラッド・ピット、J・K・シモンズ、アンナ・ラム
監督:デヴィッド・エアー
製作総指揮:デイミアン・チャゼル、スコット・ランプキン、キャメロン・アレクサンダー、クリス・ロング、ピート・キャペッタ、アントニー・ティッタネグロ、アンドリュー・ラリー、ソフィ・キャシディ、ザック・コンロイ、オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デヴィッド・エアー、ブラッド・ピット
製作:オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デイミアン・チャゼル、ブラッド・ピット
脚本:キャメロン・アレクサンダー
原題:Heart of the Beast
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(C)2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
https://heart-of-the-beast.jp/

9月25日(金)全世界同時公開

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