『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマンに訪れる“異変”と、“新たな力の覚醒”を予感させる場面写真公開

トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの活躍を描いた『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の場面写真4点が公開された。

画像1

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年、恋人のMJや親友のネッドといった愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>という究極の犠牲を払ったピーター。誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる。

この度公開された場面写真では、クモの糸に囲まれながら、戸惑いとも驚きとも取れる表情を浮かべるピーターの姿が切り取られている。ピーターの身に襲い掛かるかつてない変化と同時に、ニューヨークの街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。たとえ自分の事を知る人がいなくとも大切な人のために立ち上がり続けるスパイダーマンは、次々と襲い掛かるヴィランたち、<見えない敵>の脅威と試練にさらされたニューヨークの街を守るために、新スーツを身に纏い戦いに身を投じていく。

画像2

そんな戦いの一幕を写し出した場面写真に加え、法で裁けない悪を、そして、ピーターの“元”恋人MJとのカットも公開された。大学を卒業し、ピーターの“元”親友ネッドとルームシェアをしながら、ピーターのいない世界で充実した日々を送るMJ。「世界が僕を忘れても。愛する人を守り、戦う」と誓ったピーターの戦いの行方にも注目だ。

画像3
画像4

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より公開。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
原題:『SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY』
US公開:7月31日(金)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C) & TM 2026 MARVEL.
https://spiderman-movie.jp

7月31日(金)全国の映画館で公開

目次