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2012年1月22日(日) | 音楽・美術・本・映画 | 猫な話

年がいもなく、はまった映画

ひさしぶりに映画館へ行った。村に1つの映画館は、めっちゃちっちゃくて、それでも4本ほど映画を上映していた。たった4.5ドルやし、ドナさんとパトちゃんと行くには気軽でいい。120人ぐらいしか入らへんちっちゃな部屋は妙に落ち着く。前から見たいと楽しみにしていたのは「Puss in Boots(長靴を履いた猫)」去年の11月に公開やったけど、冬休みの子ども達で混みあうのを予想して、少し待っていた。

puss_in_boots.jpg

シュレック2に登場した「長靴を履いた猫」のスピンオフ。ハンプティダンプティや、柔らか肉球を持つキティが共演。アントニオ・バンデラスの声が妙にかっこいい~

年がいもなく、夢中になって見てしまった!

ドナさんは「ねえ、あの緑の目と茶トラの毛皮、うちのエミイちゃんに似てると思わへん?(関西弁風和訳)」とか言い、

パトちゃんは「グレムリンが長靴履いたらこんな感じやな(関西弁風和訳)」と、もう際限のない「猫バカ三昧」の私達やった。

キザに決めているのに、猫らしくミルクを飲む姿が、私とパトちゃんのお気に入り。

ストーリーは、「ジャックと豆の木」が入っている。熱い友情の中に嫉妬や裏切りなど、心の奥底にある醜さ、美しさを表現していて興味深いと思う。

日本公開は3月とか?超おすすめやわ~

→Puss in Boots 予告編  

IMG_29g6.JPG

で、我が家のPussはと言うと・・・

「なんや勝手に盛り上がってるみたいやけど、つきあっとれんにゃ。 ああ、さぶさぶっ、寒いにゃあ~」みたいに猫毛布にくるまっている。

 

ちょっとぐらい長靴履いてくれへんかなあ?

 

 

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