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2009年3月16日(月) | シカゴ紀行 | 音楽・美術・本・映画

魔法の手

今日はひさびさにパトちゃんと教会へ行き、CSO(シカゴ シンフォニー オーケストラ)のコンサートへ行った。先日の私のバースデープレゼントにとパトちゃんがファースト・バルコニーの席を用意してくれたのだった・・・う~ん、やっぱりファースト・バルコニー!音の違いが鮮明にわかるほど通じゃあないけど、とにかくよかった。なにしろ良く見えた!!

曲目はベートーベンの、前半がピアノ・コンチェルトN.o5、後半が交響曲No5「運命」

IMG_1794.JPG 

写真は席に着いて直ぐに撮ったのでピアノ・コンチェルトの配置。ピアノとオーケストラの間に指揮者が入るようになっていた。

ここからだとピアニストの指の動きがしっかり見えて、ほんまに驚きの連続やった。

そのピアニストは、今話題らしい

VALENTINA LISITSA

最初見た時は「なんちゅー大きな、しかし美人やなあ~」と思った。指も手もかなり大きく感じたのは音がダイナミックだったからかもしれないけど、とにかく目が釘付けになってしまった。滑らかに、踊るように、ふわふわと、そして力強く鍵盤の上を駆け巡る彼女の指・・・というか大きな手、魔法かと思ったあ!

この人、譜面を見ないで演奏しててんけど、それって、ピアノコンチェルトの演奏では当たり前なのか?この人だから暗譜しているのかわからない←その程度のクラッシックの知識の私であった(笑)

いや~、しかし、ボキャ貧なんでうまく言えんけど、お勧めピアニスト!

→YouTube の Valentina Lisitsa(ショパン演奏中)  

IMG_1795.JPG 

ブラボー!ぼらぼー!!大歓声の後、ピアノは床ごと沈んでいったのだった・・・エレベーターになっていて、後半の演奏準備に入ったわけやねんけど、これまたよく見えて、なんかこの「穴」がちょっとまぬけで笑えた。

ほとんど期待していなかったコンチェルトが私的にはすっごい感動的やったので、ますます盛り上がってしまった。

 

そして「運命」。

このあまりにも有名な交響曲、中学生の頃によく聞いていたので懐かしかった。ジャジャジャジャーン!ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!!思わず口づさんでしまいそうやったわ。

しかし「運命」をLiveで聴くのは実は初めて。やっぱりLiveはよい~素人ながらに、良いものは良いとわかるわ~

ありがとうパトちゃん~また連れてってね~

→シカゴ シンフォニー オーケストラ 

 

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