納屋にあるツバメの巣に今年来たファミリーは1組。可愛い子どもが4羽産まれたので、毎朝オハヨウの挨拶をしていたのだけれど。
一昨日巣立って居なくなった。帰ってきている様子はあるが、もうゆっくり顔を合わせることもなくて少し寂しい。
ちなみに写真は初めてツバメの子と目があった瞬間(笑)来年また戻ってきてくれると嬉しいな。
先日のパセリとオレガノのペーストで早速パスタを作ってみた。パセリペーストはコンソメと塩胡椒で軽く味付けしたところに混ぜてみた。パセリのクセが食べにくいかもと想像していたが、バジルのジェノベーゼパスタが大好きな私とタキさんにはハマる味で定番メニューに入れることにした。
焼き魚やチキンにもとてもあうので、パセリペーストは常備しとくと便利かも。
オレガノはトマトにあうと聞いたので、トマトソースに加えてみたが、トマトの酸味が消えてマイルドになった印象。なんかパンチがきいてない。しかも、トマトの赤と緑が混ざって、色合いが若干悪くなったような(-_-)
パセリと比べると、パセリのパスタの方が断然好きな味に仕上がった。オレガノペーストオンリーでは、どんな味になるのだろうか…。オレガノペーストメインのパスタも試しに作ってみようと思う。
去年の今日、夜の10時過ぎに現地に到着して、何もない部屋の中で寝袋をしき、仲良しのカフェデリの店長アズさんが作って持たせてくれたロールケーキを夫婦で手づかみで食べたのが印象深い想い出だ。そんなわけで、1周年記念日にはロールケーキを食べることにした。
あれから、ロールケーキを見ると、アズさんの顔が浮かぶ。
当時車を持っていなかったので、最初の1週間は「足」がなくて、引っ越しの荷物にしのばせておいたカップ麺でしのごうと思っていた。引っ越しの荷物が届くのが到着した翌日だったので、朝ご飯は抜きになると思っていたら、目が覚めると玄関におにぎりと味噌汁が置いてあった。そして、また次の日。はじめてこの土地で知り合ったご夫婦が、できたてのパンを焼いて持ってきてくれた。
思わずジーンと心が温かくなり、嬉しくなった1年前の出来事(*^_^*)
花壇に植えてあったパセリとオレガノが、育ちまくってえらいことになっていたので スッキリと剪定してみた。
ボウルに2盛り!山ほど収穫したパセリとオレガノは、オリーブオイルとニンニク、塩胡椒を加えてペースト状にして保存してみた。パセリとオレガノのペーストは初めて作ったけれど、なかなか重宝しそうな感じである。
「手づくりのすすめ」自然食通信編集部 宮代一義著の中で 「生産の場と生活の場が切り離され、身近な物の成り立ちさえ見えなくなった都会」という文章をみつけ、 思わずドキッとさせられた。
「身近な物の成り立ちがわからない自分自身」のことを言われたような気がしたからだ。 今はパソコンで検索をかけるとすぐに情報が出てくるけれど、 画面を見て知識を得た、理解した気になっても、実際にやってみると難しいことが圧倒的に多い。
子どもの頃預けられていた母の実家は、自給自足のような生活をしていた。味噌やしょうゆを手作りしていた祖母や、人付き合いは苦手だったけれど 野菜作りはとても上手だった祖父を思い浮かべて、色々教えてもらっておけば、一緒に作業できていれば良かったなと 40歳を超えた今考えている。
いなか暮らしを始めて、今は生産者が身近になって、物がどうやって作られるのか教えてもらえている。とてもありがたいことだ。
少しずつ、いろいろと自分で作れるようになったら素敵だと思う。
(今日の手作り・ローストピーナツ)ピーナツの苗と掘り起こしたピーナツを頂いた。茹でピーナツも美味しいけれど、やっぱり香ばしい方が好きなので
陰干しで数日乾燥させた後、殻をむいてオーブンで焼いたら、お店で売っているのに近い出来映えに! 美味しくて完食しちゃったので、今から収穫が待ち遠しい
タキさんの出勤にあわせて、最近では目覚まし時計がなくても6時前に目が覚めるようになった。
6時からお弁当作りと、朝ご飯作りを始めるのだが、 自然乾燥させておいた食器を片付けたり、ちょっとした雑務をしていると あっという間に数分たってしまう。朝の家事は分単位での戦いだ。
お弁当の素材は、前もって作って冷凍するようになったので 調理はそれらをフライパンにのせるだけ。10分ですむ。
お弁当用で重宝している冷凍オカズは…
メンチカツ、ハンバーグ、肉巻き、豚肉の味噌&ショウガ醤油漬け コロッケ。野菜なんかも、色々な切り方をして冷凍しておくと、急ぎの調理に非常に便利。
料理で一番手間なのは、素材の下ごしらえと切る作業だ。時間のあるとき、料理モードの時にまとめてやっておくと、物ぐさな日も本当に助かる。
電子レンジを使わずに戻せる冷凍オカズのレパートリーを、今後も増やしたいと考えている。