今朝は花壇にちょこっと生えている、赤ジソの実を収穫してみた。
昨年は塩漬けにしてみたけれど、今年は醤油漬けに
キレイに洗って取った実を、塩もみして5分ほど置いた後、熱湯に通してから水気を絞って、煮沸した瓶に入れ、醤油をそそいで できあがり
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この間まいた種。
でも、まいた量が多すぎたのか、窮屈そうな感じ
間引きは5センチ程になってからと、本に書かれてあったけれど、抜きたくなってウズウズしている。
クーちゃんは5月に手術をして、術後の経過は順調なものの 発情過多の影響か、肝機能が低下しているために5月以降ずっと病院に通っている。
肝臓の薬とビタミン剤、肝機能が低下した鳥用のペレットを食べ始めて4ヶ月半。 血液検査の数値は、正常値になったけれど…しばらくは(これからも?)病用食が必要みたいだ。
ところで、わが家の鳥さんたちは、これまでかなり色々なメーカーのペレットを試して来たけれど… 嗜好が偏っているため、まったく口にしないものも多い。 「健康にいい!」「鳥さん大喜び!」と評判の高い、ナチュラルオーガニック系の製品もかなり捨てるはめに…(T_T)。
オカメのクーちゃんが食べてくれるのは、ズプリーム社のフルーツフレーバー(色が毒々しい(笑))と、ラウディブッシュ社のメンテナンス・フレークのみ。 文鳥はラウディブッシュのメンテナンスのみ。秋草インコにいたっては、ペレットを一切口にしない(-_-)
そんななので、病院から出たフォーミュラALのペレットをクーちゃんが食べてくれるのか心配したけれど、ガツガツ完食して体重も減らなかったので 本当に良かった。
これまで栗を買った時には、むくのが面倒なので、茹でて半分に切ってスプーンでほじくって食べていた。
拾ってすぐの大きな栗を頂いたので、調理しないと勿体ない気がして、人生で初の栗むきにトライ。 ネットで見つけた、「簡単にできる栗むきレシピ」を参考にしてみた。
●水に入れた栗を沸騰させて1分。火を止めて30分くらい放置後に鬼皮をむく。 水から出して乾燥するとむきにくくなるため、数個ずつ水から出しながらむく。
試してみると、鬼皮をむくのは意外に簡単だった。栗の下の部分に刃を入れて引っぱると、どんどん取れる感じ。 しかし、渋皮をとるのは、難しくて…持つ手に力が入り栗が二つに割れることしばしば(^_^;)
「中村さんは収穫を焦りすぎ(笑)」
「採れた野菜が小さい」と唇をとがらせる私に、隣人がくれた助言
来客が来ていたので、しばらく収穫をしていなかったピーマン。いつもの倍のサイズで実ってました
…やっぱり育ちきっていないうちに収穫していたようだ
ここ数日、「マンガでわかる!統合失調症」の担当編集者が打合せで滞在していた。
統合失調症について知識がなかったために、母の病気の症状が理解できず母に対してイライラ。 私の中でたまった負の感情は、母への対応に影響を及ぼし、そのせいで 母の統合失調症の回復(リカバリー)を邪魔してきたように思う。
「ひと薬」という言葉があるけれど、私は時に「毒薬」だったのではないだろうか。
そんな自分が失敗した経験も踏まえて、家族が「ひと薬」になるために必要な内容を詰め込んだ一冊を作りたいと考えている。
「マンガでわかる!統合失調症」と対になる本になればという想いを込めて作る。
「え~!!?何コレ。ちょっと、タキさん。見てよコレ。」
「うわ~。なんで? 名前があるやん!」
何気に見ていた地域の小学校の秋の運動会のプログラム。 選手名簿(地域参加の部)に名前が載っていたのだ。小学校の運動会なんて、社会人になってからはスッカリ疎遠。
地域の活動行事として、こういったものがあることを知らなかったので、めっちゃくっちゃ驚いて、
「想定外の出来事」に最後は夫婦で大笑いした

もう1年も前のお話。
小学校の生徒数が少ないので、運動会は地域の人も参加で開催されているそうだ。
参加をお尋ねしてから選手選びしていたら大変なので、集落の長が勝手に選手を配置して
出られない人は後で連絡を入れる方法で、選手が決められるとのこと。
久しぶりの運動会だったので、興味津々で私たちは出場した。
仕事を忘れてみんなと一日、身体を動かし声援して最後は一緒にご飯を食べる。
子どもの頃に戻ったような一日だった。
で、今年は2回目の運動会で、やはり私は選手に選ばれていた。 20歳からの競技に名前があったので、ハードな競技だったらどうしようと緊張しながら集合場所に行ったら同世代が多くて少し安心。なんとか無事に参加することができた。
しかし、リレー競技に出ているお父さんたち。絶対私よりも年上なんだけれど、トラック一周を中学生に負けない速さで走りきるのでスゴイと驚いた。 私はもう10年以上、全力で走った記憶がない。「100メートル、何秒で走れるのだろうか?」とそんなことが気になり出したら
「絶対、どっか痛くするから、急に試すのはやめとき。」 と、間髪でタキさんに突っ込まれた。
「せーへんよ。多分、走られへんもん
」 正直、7キロほど体重を落としてからでないと走るのは無理だ。
さて、話は変わって、地域の行事の際、ほとんど必ず「餅まき」がある。子どもから高齢者まで、エキサイトできる楽しいイベントのひとつだが…。
ひとりっ子で育ったせいか、私は幼少の頃から大勢にまじって何かを取るという動作が苦手。 小学校の修学旅行でジンギスカンを数名で食べた時のこと、肉を奪い合う友人たちをポカンと見ているだけで終わった。 しかたないので、生のキャベツを食べた記憶がある。
高校の修学旅行では、鍋料理。やはり肉と海産物の奪い合いに混じれず、白菜と豆腐を食べていたら、 隣の友人が「なにボヤボヤしとん?うちが入れたるわ」とガンガン私の器に、苦手な牡蠣を入れてくれた。 牡蠣が食べられないので困ったけど、気に掛けてくれる友人に嬉しくなった想い出でもある。
そんな私は餅まきでもやっぱり、圧倒されて立ちすくんでしまう。それでも、記念に持ち帰りたいので2つ(私と主人の分)取ることを目標にしている。
今回も目標の2つを拾い、ぼやっと見ていたらタキさんは上手に餅をゲットしていた!
夕方、集落での打ち上げの時に、餅まきの話になって聞かれた。
「中村さんは、いっぱいとれた?」「2つだけ」 「それだけ!? 一杯とったから、あげる」
結局、分けてもらって、15袋(餅30コ分)くらいになった。 じつは、毎回集落の誰かしらが、手ぶらの私に沢山分けてくださるのだ。
「○○さんからもらった!」 自慢する私に
「ホント、(心も食べ物も)豊かだよね」 とタキさん。
自分でとった餅より、分けてもらった餅の方が嬉しい気持ちになる。沢山あるものを分けてくれる、そんな集落での暮らしぶりに コミュニティを大きな家族としてみる温かさを感じる今日この頃だ。