予定変更

朝夕涼しくなってきて、秋の気配を感じる今日この頃
突然やる気が出たので、17時頃から裏庭の草刈りでもしようかと思ったら
ブゥンとでっかい牛アブがやってきて、私の周りを徘徊して離れてくれないので草刈りは断念することに

アブにブヨにスズメバチ。刺す気満々で近づいてくる虫が怖い

自然と野生の生き物を前にすると、人間なんてちっぽけだと思わずにはいられない。逆らわずに予定変更が吉

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夕方から顔をだすヤモリたち。晩ご飯の準備をしながら彼らの食事風景を見るのが楽しみのひとつでもある。
牛アブで怖い思いをしたので、穏やかなヤモリを鑑賞して癒されたい

 

病名は違えども、苦労はどこか似ている

「ぼくは社会不安障害」を読んだ。

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社会不安障害とは「あがり症」「対人恐怖症」に近い症状が表れることが特徴の「不安障害」という精神疾患の一種とのこと。

例えばこんな症状があるそうだ。

「会議や発表の何日も前から不安でずっと緊張しつづけている」
「人がいるところで電話をとるのが怖くて、電話に出られない」
「人前で文字を書けない」「人と食事をするときに極度に緊張する」

たったこれだけの例を見ても、日常生活がとても大変そう。

こういった精神的な不安感に加えて、ひどい場合には
動悸、めまい、震え、声がでない、吐き気、腹痛、パニック発作などの身体症状まで出ることも。
伊藤さんの体験談から、社会不安障害がどんな病気で、生活する中でどんな困難が生じるのか知る事ができた。
そして、インフォームドコンセントがきちんとされなかったことや、救急車で運ばれた時に精神科の患者ということで「たらい回し」にされたことなど、精神科医療の問題にまつわるエピソードも多く描写されていたので、自身の体験と照らし合わせながら読めた。

母が総合病院のICUにいた時に、「もしリハビリが必要になっても、こういった精神科の患者さんを受け入れてくれる普通のリハビリ可能な医療機関は99.9%ありません」と主治医に言われて、頭が真っ白になったことを思い出した。

救急車を呼ぶ際の注意点として、「救急隊には状況のみを説明し精神科の患者であることは最初に言わず、病院が決まってから伝える」

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「マンガでわかる!統合失調症」にも、85ページの追加情報にこの点を加えている。

病名は違えども、直面する問題は重なることも多く参考になった。

(お知らせ)夏苅郁子先生の新刊が8月21日にライフサイエンス出版より刊行されます。前作とは違った視点から書かれたものとのこと。楽しみです

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「ぼくは社会不安障害」伊藤やす著

イラストを描かせていただいた本ができあがり、本日届いた。

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「ぼくは社会不安障害」伊藤やす著 彩図社 630円+税 8月17日刊行予定

これから読みます

 

 

 

 

散髪で大騒ぎ

タキさんにヘアカットを頼まれて、渡されたバリカンを頭にあてたら・・・・

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なんと

sanpatu

毛先の長さを残すためのアタッチメントが装着されておらず、スキンヘッドに近い感じに切れた

「ぎゃぁ!あ、わ、わ、わ、わっ!」

思わず上がった私の悲鳴に「どうしたの?」とタキさん

鏡に映った自分をみて彼も「わわわぁ!」と叫んだ

「もう、いっそのことスキンヘッドにする?」と聞くと、「困るよ、困るよ、仕事柄、イカツイ印象は怖がられないようなヘアじゃないと・・・」

苦肉の策で、3ミリのアタッチメントをつけて丸刈り最初に刈ったところは、少しずつグラデーションになるように刈り上げた

前からみると左側の揉み上げがなくなっているので妙な感じだ

袈裟を着せたらお坊さんみたい。そして、私の茶色い眼鏡をかけてもらったら・・・ヤのつく怖い人のように見える

早く髪の毛が伸びますように・・・とほほ

冷凍バジル

バジルの保存方法を調べてみたら、冷凍保存も良いというので早速やってみた

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バジルは水につけるとすぐに変色しやすいので、切り離した葉を少しずつ洗ってから拭いて、ジップロックで冷凍保存。冷凍すると乾燥するより変色しない気がする。

IMG_8067冷凍葉は使う時に握りつぶすだけで、粉になるので調理が楽だと思った。今回初めて冷凍バジルを使ったけれど、乾燥バジルよりも香りが新鮮で驚いた 乾燥より冷凍バジルのが好きになった

IMG_8052タキさんのお弁当。鶏肉のシソチーズ焼き

 

ハガキ

IMG_8030ハガキを書く時にはイラストを入れるようにしているのだけれど、最近描いたのはカラスのクロちゃん

IMG_8019あと、猫ちゃんたち

カラスはこれまで描いたことがなかったけれど、クロちゃんと仲良くなったので最近はよく描く動物のひとつになっちゃった

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でも、友人たちは私とカラスの関係を知らないので、「なんでカラス?」と言われることがたまにある

 

 

 

懐かしの食卓

子どもの頃預けられていた母の実家では、祖父が大規模な家庭菜園をしていた為、野菜は買ったことがなかった。大量にとれた胡瓜やトマト、トウモロコシがそのままドン!っと食卓に上って、今日のお昼ご飯は胡瓜だけっていうこともよくあった。そして、私はそういう食事が大好きだった

IMG_8064そんな懐かしの食卓を再現晩ご飯のメインディッシュはトウモロコシ。あとは枝豆とゴマをかけたオクラこういうメニューだと、胃の中がスッキリする感じ

IMG_8050別の日の晩ご飯今年初めて収穫したゴーヤを使って、チャンプルーをばゴーヤは苦手だったけど、家庭菜園をするようになって好きになった野菜

なんでも干すと苦みが減るらしいので、そのうち試してみようと思っている。

 

 

 

最近の鳥ちゃんたち

鳥を飼い始めてから、早いものでもう10年近く経った

一番最初に来たセキセイインコのポポちゃんは、お星様になってしまったけれど・・・他の3羽は病院に通いながらも、まぁ元気にしている。

IMG_8054オカメインコのクーちゃんは、9歳5ヶ月になった 貫禄が出てきた

IMG_8062秋草インコのスモモちゃんは、7歳と2ヶ月。相変わらず右鼻が凹んでいて、定期的に病院でハナクソ掃除をしてもらっている

IMG_8061白文鳥のサクラちゃんは、8歳1ヶ月になった。わが家では一番健康で、体重も24グラムをずっとキープしている元気者だったけれど・・・、高齢期に突入している。

ほっぺたの羽がなかなか生え替わらないのと、左足の握力が弱くなってきたので病院で診てもらったら、甲状腺機能低下の疑いとのこと。 薬を飲み始めたらほっぺたの羽が生えてきたので、快方に向かっていると信じたい。

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鳥の健康を心配していたら、ちょうど自分も特定健診を受けていないことを思い出し、早速予約をとることにした

最近は幼馴染みと、年齢的なことによる体調変化の話題ばかりでているので、今年は気になるところの検査を追加してみようかななんて考えている。

 

 

 

 

 

眼鏡

新しい眼鏡ができあがった。

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茶色のレンズの眼鏡は30㎝くらいの距離を見るためだけの完全・仕事用の眼鏡

①パソコンやトレース台の光による目の疲れ軽減

②かけ心地(軽くてずれたりしない)

この2点のみを追求したいとお願いして選んでもらったフレームは、「シャルマン・プロフェッショナル」。

「軽くて心地良い。長時間の難しい手術でもズレない。」をコンセプトに世界的外科医と言われる大木隆生医師と共同開発したフレームだそうだ。

早速使ってみたが、ずっと俯いて作業してもズレにくく、耳との接触部分が痛くなったりしないのが素敵 そして、軽い

これまで使ってきた眼鏡の中で、一番かけ心地の良い眼鏡ができたと思った。

ちなみに、手前の眼鏡は日常生活用で、

①日常浴びる光で目が疲れない

②軽くてかけ心地が良い

この2点を重視して選んでもらったら、フェミニンな可愛い色やデザインのフレームとかを認定眼鏡士のオジサマが選んでくれるので・・・

③飾りやお洒落なライン、可愛い色ではない、シンプルで地味な色のフレーム

というポイントを付け加えた

そんな感じで選んだフレームは、なかなか気に入っている。ただ、フニャフニャ曲がるシャルマン・プロフェッショナルを使い始めたことで、かけ心地には差が出た感がある

そういえば、眼科の医師も認定眼鏡士のオジサマも、フニャフニャタイプのフレームを使っておられたんだよなぁ

次回新調する時には、日常用もフニャフニャフレームで作ろうと思ったりしている

IMG_8041眼鏡屋さんの帰りに、別府駅周辺の商店街に寄ってみると、七夕の飾りがあちこちにあって良い雰囲気だった。雨だったのが残念

 

 

 

 

 

 

豪雨

梅雨なのにあまり雨が降らないと思っていたら、今度は記録的な豪雨とかで驚くばかりです。私の住む地域では避難勧告はでたものの、しばらくして解除されたのですが、当分の間は警戒しておこうと近隣の人と話しています。

被害にあわれた皆様が一日も早く平穏な生活に戻られるよう、お祈りしています。