2019参議院選挙

参院選公示 選挙戦が始まりましたね

選挙権を持ってから一度も欠かさず投票してきました。若い頃はよくわからずに、何となく良さそうな人に入れたものですが…

精神医療保健福祉を利用するようになって、福祉などの制度と政治とは密接にかかわりがあることを実感してからは、各党の政策(マニフェスト)と、選挙後の動向をチェックするようになりました

配られるチラシや各党のホームページでマニフェストが見られるほか、テレビの政見放送もありますが、最近はユーチューブなどでも政見放送や街頭演説がアップされていますので、自宅でゆっくりと確認できるのがいいなと思っています

インターネットは編集されていないライブ放送や、テレビなど既存メディアへの露出が低い新しく出てきた党の政策も見られるのが利点ですみなさんも是非活用してみてくださいね

投票日は7月21日(日)です。1票に思いをのせて、しっかり選挙権を行使しましょう

 

お知らせです

精神疾患を抱える親と暮らす子どもに向けたドイツの児童書を翻訳出版したい! 

精神疾患の親と暮らす「子ども」の支援が始まってまだ数年。少しずつ全国的に支援者の方や当事者で活動される方が広がっているのですが…まだまだ心理教育などに使えるツールが少ないです。

今回ご紹介したクラウドファンディングは、そんな心理教育に使える絵本の翻訳出版のための企画です。詳細はぜひサイトをご覧ください

宜しくお願いします

 

 

国民年金の出産にともなう免除制度

2019年の4月から国民年金保険料の産前産後期間の免除制度というものが新しく施行されたそうです

対象者は2019年2月1日以降に出産された、国民年金第一号被保険者

制度の施行が4月1日なので、施行前後の産み月の方は4か月分免除にならないようですが、基本的に4か月分(65640円)免除になり、免除された期間は納付扱いになるそうです。

申請に期限はとりあえずないそうですが(←電話で年金事務所に確認してみました)、出産後に申請する場合は速やかにお願いしますとのことです。

詳細は日本年金機構のページで確認してください→ココをクリック

制度紹介のリーフレットは…→ココをクリック

 

おそるおそる

スーパーに行ったら、赤紫蘇が売っていた

梅干を漬けるための梅を買った時にはなかったのに…

なんとなく赤く染まった梅干のが楽しい気がして、あとからになってしまったが赤紫蘇を追加で入れてみることにした

赤紫蘇投入

おそるおそる追加で入れたが、うまくいきそうな予感

 

 

 

 

言ってみるもんだ

今日はあさイチで歯医者の健診に行ってきました

毎日のお手入れで使っている歯ブラシ以外の道具は以下なのですが…

IMG_0324

ブリッジを掃除するときに歯間ブラシでは細かい箇所が難しくて、歯科健診の時にしてもらえる「デンタルフロスをブリッジに通してするお手入れ」が一番嬉しく感じていることでした

何気にそのことをお伝えすると…「専用のフロス、お分け(販売)できますよ」とのこと。ドラッグストアでは売っていないので、是非にとお願いして分けてもらってきました

その名も「スーパーフロス」

スーパーフロス

ブリッジの隙間に青の硬い部分を差し込んで通し、モワモワした白い部分で隙間とブリッジの付け根を掃除できます注意点はブリッジが外れたら困るので上あごの掃除では、下向きの力はかけずにするようにとのこと

お口のケアをキチンとするようになって、4や5という深さがあった歯周ポケットが2.5~3で維持できるようになったので、新しいアイテムも手に入れたことだし、ますますしっかりケアしていこうと思いました

 

 

新聞記者

新聞記者

久しぶりに映画館に足を運んだ。

見てきた映画は「新聞記者」

インターネットで「見ている間ずっと怖かった」という感想を目にして、興味が湧いたのでした。

シム・ウンギョンさんと松坂桃李さんの演技も素晴らしく、息を殺しながら見て、終わった後は現在の日本と報道の在り方について考えさせられる内容でした。

ここのところ自宅のモニター画面で映画を観ることが多かったのですが、やはり映画館でみるのは一味違うなと思い出せた一日でした

 

 

梅雨に入りましたね

私の住む地域では梅雨に入ったようで雨がぱらつく毎日です

涼しいのは嬉しいけれど、洗濯物が乾きにくいのでちょっと困ったりもしています

ところで、前回のブログの日付を見たら5月31日とありビックリあっという間に1か月ほど経っていました

ひろば

「統合失調症のひろば」という雑誌に2013年からマンガを掲載させてもらっていたのですが、そのマンガが単行本化されることになり、この1か月は追加の描きおろしマンガなどの制作をしていました。

「ひろば」の創刊号では、ちょうど執筆中に母が自殺未遂でICUに入ることになってしまったので、そのマンガを見ると一緒にその時のことを思い出してしまうので、辛くてまったく読み返さなくなっていたのです。

単行本化にあたって、久しぶりに原稿をすべて読み返してみると、母との最期の色濃い9か月がよみがえってきました。当時、実践していた「連携ノート」のことなどが描いてあって、「あぁ、そうそう!細かく記録していたなぁ」などと、今は前よりも穏やかに思い出せるようになっていることに気づきました。

母が亡くなってから6年。

寂しい気持ちはありますが、「時薬」は確実に効いているようです。

この本では、あまりフォーカスしていなかった「父」の話や、以前ブログで紹介した

「急性期治療を再考する」 

という雑誌に掲載の「あたりまえの医療って!?」と題する、岡山県倉敷市真備町にある「まきび病院」のルポマンガも収録されています。

本のタイトルは創刊号~3号までに連載していたマンガタイトル「毎日がてんやわんや」にちなんで、「てんやわんやのトーシツライフ」になりました。

7月25日前後の刊行予定です。よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

青梅Lサイズゲット

今年も梅酢シロップ用の大きめの青梅をなんとかゲットできました

いつもは南高梅を使っていたのですが、今年は小城梅という種類です。初めて使うので、どんな味になるのか…

青梅3l

 

梅干梅ジュース

梅酢シロップはキビ砂糖を使っています。右奥は小梅の梅干。今年は赤紫蘇なしで塩分22%

できあがりが楽しみです

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そぼろ弁当

今日のタキさんのお弁当は、そぼろ弁当他のオカズは…

小松菜のお浸し、スナップエンドウの焼いたもの、おからの煮つけ、卵焼き、ジャガイモの甘辛いため

お知らせです

2019年10月5日(土)に開催される、みんなねっと近畿ブロック家族の集いin兵庫 ひょうかれん創立50周年記念大会にて、

統合失調症の母をもつ、糸川昌成先生と夏苅郁子先生と中村の公開対談があります。3人での再会は数年ぶりですので、私は今からウキウキワクワクとっても楽しみにしています

hyoukaren

申し込み受付期間は7月26日~9月26日とのことです。お近くの方はぜひお越しください

詳細はコチラ→ココをクリックしてね

 

 

 

梅仕事

青梅

今年も青梅の季節になりましたね

昨年は3Lサイズの立派な梅をゲットし、張り切って梅干にしたら…大きすぎてお弁当に入れた時に何ともチグハグな感じになってしまいましたなので、今年は梅干用には小梅を選びました。

これなら、タキさんの小さなお弁当箱にも合いそうです

今年も塩分20%以上で、カビが出にくい梅干を作る予定です