最近の鳥ちゃんたち

鳥を飼い始めてから、早いものでもう10年近く経った

一番最初に来たセキセイインコのポポちゃんは、お星様になってしまったけれど・・・他の3羽は病院に通いながらも、まぁ元気にしている。

IMG_8054オカメインコのクーちゃんは、9歳5ヶ月になった 貫禄が出てきた

IMG_8062秋草インコのスモモちゃんは、7歳と2ヶ月。相変わらず右鼻が凹んでいて、定期的に病院でハナクソ掃除をしてもらっている

IMG_8061白文鳥のサクラちゃんは、8歳1ヶ月になった。わが家では一番健康で、体重も24グラムをずっとキープしている元気者だったけれど・・・、高齢期に突入している。

ほっぺたの羽がなかなか生え替わらないのと、左足の握力が弱くなってきたので病院で診てもらったら、甲状腺機能低下の疑いとのこと。 薬を飲み始めたらほっぺたの羽が生えてきたので、快方に向かっていると信じたい。

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鳥の健康を心配していたら、ちょうど自分も特定健診を受けていないことを思い出し、早速予約をとることにした

最近は幼馴染みと、年齢的なことによる体調変化の話題ばかりでているので、今年は気になるところの検査を追加してみようかななんて考えている。

 

 

 

 

 

眼鏡

新しい眼鏡ができあがった。

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茶色のレンズの眼鏡は30㎝くらいの距離を見るためだけの完全・仕事用の眼鏡

①パソコンやトレース台の光による目の疲れ軽減

②かけ心地(軽くてずれたりしない)

この2点のみを追求したいとお願いして選んでもらったフレームは、「シャルマン・プロフェッショナル」。

「軽くて心地良い。長時間の難しい手術でもズレない。」をコンセプトに世界的外科医と言われる大木隆生医師と共同開発したフレームだそうだ。

早速使ってみたが、ずっと俯いて作業してもズレにくく、耳との接触部分が痛くなったりしないのが素敵 そして、軽い

これまで使ってきた眼鏡の中で、一番かけ心地の良い眼鏡ができたと思った。

ちなみに、手前の眼鏡は日常生活用で、

①日常浴びる光で目が疲れない

②軽くてかけ心地が良い

この2点を重視して選んでもらったら、フェミニンな可愛い色やデザインのフレームとかを認定眼鏡士のオジサマが選んでくれるので・・・

③飾りやお洒落なライン、可愛い色ではない、シンプルで地味な色のフレーム

というポイントを付け加えた

そんな感じで選んだフレームは、なかなか気に入っている。ただ、フニャフニャ曲がるシャルマン・プロフェッショナルを使い始めたことで、かけ心地には差が出た感がある

そういえば、眼科の医師も認定眼鏡士のオジサマも、フニャフニャタイプのフレームを使っておられたんだよなぁ

次回新調する時には、日常用もフニャフニャフレームで作ろうと思ったりしている

IMG_8041眼鏡屋さんの帰りに、別府駅周辺の商店街に寄ってみると、七夕の飾りがあちこちにあって良い雰囲気だった。雨だったのが残念

 

 

 

 

 

 

豪雨

梅雨なのにあまり雨が降らないと思っていたら、今度は記録的な豪雨とかで驚くばかりです。私の住む地域では避難勧告はでたものの、しばらくして解除されたのですが、当分の間は警戒しておこうと近隣の人と話しています。

被害にあわれた皆様が一日も早く平穏な生活に戻られるよう、お祈りしています。

ツバメの夫婦

毎年わが家の納屋にツバメが巣を作る。

軒下や玄関前の電線にとまっている姿を見かけることが多いので、ツバメたちに「おはよう!」と声かけしてきたのだけれど・・・。

一昨日の朝、突然わが家の土間にツバメが入り込んでしまったので、間違えて入ってしまったと思っていたら、その翌日はなんと私の後について4回も家の中に一緒に入ってきた

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どうやら、家の中に巣を作ろうと目論んでいるようだ

玄関を空けると夫婦で待ち構えていて、家の中に入ろうとしてくる

玄関を一日中網戸もせずに開放すると、蜂やら蛇やら色々入ってきて大変なことになるツバメのために開けっ放しにはできないので、家の中に巣を作るのはやめて欲しい

野生の動物も毎日声かけしていると、顔見知りになって警戒心が薄れてくるのかもしれない。

巣のある納屋の2階に引っ越してはどうかと提案してみると、首をかしげながら聞いている風なそぶりをするけれど、きっとわかっていないだろうな

そのうち諦めてくれるだろうか。

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台風が来るというので心配していたけれど、今のところそんなに荒れていない。日本列島を被害がなく通過しますようにと祈っている。

 

 

 

ぶどう

IMG_8026今年もぶどうの季節

写真はピオーネとシャインマスカット粒が大きくてボリューム満点

そのまま食べるのも良いけれど、皮ごと食べられるシャインマスカットは、冷凍してシャーベットがわりに食べるのがわが家のお気に入り

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ぶどうを保存するときは、こんなふうに切っておくとよいそうな。(←ぶどう農家さんから教えてもらった方法です)

一粒ごとに切り離した後、水でサッと洗ってフキンで水気を取ってからジップロックで冷凍保存

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お風呂上がりやちょっと冷たいものが欲しくなった時、一粒二粒食べられるのが良いもう少ししたらスイカも凍らせて、スイカのシャーベットジュースを作りたい

 

眼鏡

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2015年の大雪の日、雪かきの時にうっかり落としてヒビが入った遮光レンズのメガネは、かけてみるとぼやけて使えなくなっていた

新しく作り直すのが面倒で先延ばししてきたけれど・・・。

今年に入ってから段々と、

普通のレンズの眼鏡で作業していると、目からの頭痛と吐き気が起こる頻度が増え、短い時間しか集中できなくなってしまった

それで・・・ようやく眼科に行って新しくメガネの処方箋を作ってもらうことに

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トレース台を日常でよく使う私は、下から上から斜めからと蛍光灯の光に囲まれていて光による目の疲れがヒドイので、やはり遮光レンズは作業にはずせないこれまで調子がよかったので、また東海光学の遮光レンズでメガネを作りたいと思っている

眼科の先生が「眼鏡を作る時には、きちんと技術のあるお店を選んでね」と何度も念押ししてくれたので、遮光レンズに詳しい認定眼鏡士さんのいるお店で作りたい。

一番は目が疲れないこと。その次はかけ心地がよいこと。

これが私の希望。何年も使うつもりなので、理想に近い眼鏡ができあがると嬉しいな

 

 

 

 

 

 

 

 

とろろ庵

大分県中津市耶馬溪にある地鶏料理のお店「とろろ庵

IMG_8014地鶏の炭火焼き定食。1200円 これが美味しくて時々フイに食べたくなるので行ってきた

IMG_8013裏に流れる川のせせらぎを聞きながらの食事は、ゆったりリラックスできて脳みそが安らぐ感じ

私は入ったことはないのだけれど、「とろろ乃湯」という温泉が併設されているので、他のお客さんはお風呂を楽しんでから食事されていたみたい

また夏真っ盛りの時期にも行ってみたい

 

 

 

柿の葉茶

柿の葉茶を作るのに最適な時期は、夏至を挟んだ前後1週間とのことで、今がちょうどその時期にあたるなんでも葉に含有されるビタミンCの量が一番多い時期なんだそうな

今年も柿の葉茶を作ることにした。

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この時期の葉は切断するのにちょうどよい固さで、毛虫も少なく葉が綺麗。それでも、切り落とした葉の半分は、虫食いや卵が産み付けられていたりなどで、半分は捨てることになる。一度に300枚の葉を採種して、1枚1枚手洗いした後、きれいに拭いて、2日程陰干しする。

陰干しした葉を3㎜程度に刻んで、蒸し器で1分半蒸し、30秒うちわで扇いでから、再度1分半蒸す。

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蒸し上がった葉はザルに広げて扇風機で風を通しながら、しっかり乾燥させるとできあがり

蒸し上がった柿の葉は、青臭い臭いから香ばしいとても良い香りに変化する。

今年で柿の葉茶作りも3年目だけれど、だんだんと慣れてきた感じだ。ビタミンcがたっぷり入って飲みやすいお茶なので、沢山作れたらいいなと思う。

 

夢のつづき

6月2日に「リアルな夢」というブログを書いたけれど、夢を見たのは5月31日。私の誕生日の夜だった。気になってしかたがなかったので、6月2日にブログに書いた

その後、叔母(母の妹)から突然電話があり、「姉さんが夢に出てきたので、気になってユキに電話したんだ」とのこと。

「私はつい先日オヤジの夢を見たんだよね。お母ちゃんは私のところには出なくて、ねぇちゃんとこに出るんだ・・・」そんな話をして電話を切った。

その翌日、今度は母の友人(私の同級生の母親)から電話がきた。

「お母さんが夢に出てきたから、気になって(母のお骨を納めたお寺に)お参りに行ったら、第十四期のお骨沸開眼で今月1ヶ月正面に祀られているそうよ。ユキちゃんのお母さんのお骨も入ってるお骨沸様やけど、お参りくる?」という話だった。

引っ越ししたせいで、私のもとにお寺からのハガキが届かなかったみたい。「第十四期 お骨沸開眼」を調べてみると、なんと父親のお骨も入っているということがわかった

「来月会う約束ってこのことなんだろうか?」

こんな考えが頭に浮かぶと、妙に心が落ち着かなくなってしまったのでお参りに行くことにした。

IMG_7994久しぶりの大阪

夜到着したのだけれど、晩ご飯に何を食べようかと迷って…

IMG_7996なんと甘いドーナツ(しかも3個) これはダメだーと心で呟きつつ、完食しました

IMG_8002翌朝6時。まだ参拝する人もチラホラで、ゆっくりとお骨沸様にお参りできました。

20歳くらいまで過ごした大阪は、どこを歩いていても懐かしくて帰りの道中環状線からの風景を1枚写真に残してみた。

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夕方にはあっと言う間に大分県に戻って来て

IMG_8007山と田んぼと空と川に囲まれ、ホッとひと息

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夜はお土産のお菓子をタキさんと美味しくいただきました

気になって妙にソワソワした心が落ち着いたので、お参りできて良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お裾分け

ある日、庭にひょこっと出てみると前の畑でニンニクの芽を収穫していた。

声をかけられたので行くと、お裾分けを沢山くれた

はじめて見た花芽の部分は天ぷらにすると美味しいそうな。

サッと茹でてから冷凍保存。炒め物の時に重宝する食材だ。嬉しいな

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