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投稿者「anemo」のアーカイブ
不幸中の幸い?
先週は大忙しの一週間だった。 集落の大きな行事「初盆供養踊り」も無事に終わりホッとしている。
一番の不安の種であった浴衣の着付けも、作り帯を用意したおかげで何とかクリア! しかし、やっぱり作り帯は見た目はあまり宜しくない感じ。腹にまいた帯は紐で結ぶ所が波打って妙だし、帯の端のラインがなんとも哀しい。 まぁ、結ぶ大変さを考えると、見た目の良さなんて吹き飛ぶんだけれど(笑)
浴衣は着た瞬間から脱ぎたくなる、まるで修行のような服装だ。日本女性の服装(和装)は世界で一番、非活動的な服装と どっかで見た覚えがあるけれど、本当にその通りだと思う。お洒落の為に和装する女性は本当にスゴイ
ところで、行事も一段落した週末。足を滑らせて背中から転倒した。ドンドンっと30~40センチの段差2段、受け身がとれたおかげで、頸部や 頭部はなんともなかったけれど、全身打撲で体中が痛い。不幸中の幸いか、どこも筋は痛めなかったみたいだけれど、柔軟な動きが出来なくなってしまい、今ロボットみたいな動きをしている。色々不便なので、早く治って欲しい
大好きナナフシ
昨日はタキさんを仕事に送り出す時に、大きなナナフシが玄関のところにいて、とても嬉しくなった。
枝のフリをして動かない草食性のナナフシが大好きだ。
夕方雨がやんだ頃、まだ玄関で同じポーズをとっていたので、こちらに来た時にはじめてナナフシと遭遇した場所に移してみた。 コンクリートの上で固まっていたナナフシは、土の上に置くとゆっくり歩き出した。この移動はこの虫にとって、嬉しいことなのか余計なお世話なのかはわからないけれど、人工物よりも自然の中にいる姿の方が私は見ていて安心する。
好きな生物を見つけると、つい触ってみたくなるけれど、ナナフシは危険を察知すると足を自ら切り離してしまうらしいので触る時には要注意。
(珈琲豆の虫除け)珈琲を嫌う虫は多くいるそうで、「珈琲豆の出がらしを乾燥させていぶす」もしくは「まく」という方法がネットにアップされていた。わが家は小鳥がいるので、殺虫成分のあるスプレーや線香、芳香剤の類は一切つかわない。以前、蚊取り草という植物を購入してみたけれど、あまり効果はなかった(^_^;) 珈琲の効果はいかほどか?とりあえず試してみよう。
BON DANCE Training
もうすぐ集落で初盆供養踊りの行事がある。私のいる集落には7種類の踊りがあり、覚えるのにてんやわんや! ようやくステップを覚えたと思った頃に、次の踊りに変わるので覚えかけた踊りを忘れてしまうのだ。
昨年は初めての踊りに、まったくついていけず、周囲の人をキョロキョロみながらアタフタしていた。 あまりについて行けないので、前を踊っていた人が丁寧に教えてくれたおかげで、最後はなんとな~く踊れるようになったのだが… 1年経って、すっかり教えてもらったコトを忘れてしまった(^^;)
今年も昨年丁寧に教えてくださった方の後ろに付かせてもらって、見よう見まねで練習している。 今夜は最後の練習日。昨日よりも間違えずに踊れるといい。
そうそう、みんなから先生と呼ばれている方がいて、踊っている動きが本当に可愛らしい。少しステップが違うような気がしていたら、 「あれは女踊りなんだよ」と教えてもらった。お嫁に来た女性で旦那さんから踊りを教わった人は、男踊りになっちゃってるんだって! そんでもって、ほとんどの女性が男踊りをしているそうな。夫に踊りを教えてもらっている風景を想像すると、ホワっと心が和む話だと感じた。
ちなみに、ガサツな私は、絶対男踊りのが似合うと思う。
6月30日にブログで紹介した「ぼくが旅したホスピス」の隈崎さんに、岡山で集めた署名を送ったら「是非読んで欲しい」と写真の書籍と活動誌が送られてきた。「ホスピスへの遠い道」 著者:岡村昭彦 隈崎さんの人生に大きな影響を与えた1冊とのこと。濃い内容なので、じっくりしっかり読もうと思う。
(昨日のお弁当)メンチカツのお弁当。これで作り置きの冷凍メンチカツ終了(^_^;) メンチカツはタネを作って蒸してから衣に包んでいる。「蒸す」という一手間が面倒で、今は作る気がしない。気分が料理モードになった時に、また作り置きしよう。
ホッとした(>_<)
「スモモの鼻が膨らんでいるから、明後日病院につれて行こう!」
タキさんが深刻な表情で言ってきたので、私もとても不安になってしまった。
スモモちゃんは2013年の7月に同じように鼻が腫れてきて、検査したらウイルスやカビが「そのう液」から出たので 半年ほど薬物投与して、鼻の中の膿を病理検査に出した事がある。その時は鼻の穴が7ミリ×7ミリまで膨らんできた。腫瘍はなく、検査にだした細胞も良性だった。 その後、病理検査の時に少しだけ切ったところの瘡蓋を剥がすときに、一緒にごっぽりと塊がとれて、その後はカビやウイルスの増殖もなくなり完治という診断になったのだけれど…。
また、あの時の膿?が再発したのだろうか?蓄膿症なのだろうか?そんなコトを考えながら、先日クーちゃんの手術をしてもらった ペットクリニックに行ってきた。
診察室で2013年の経過を丁寧に説明した後、私が神妙な面持ちで「先生、蓄膿症でしょうか?」と言うと…
先生は爽やか笑顔で「ハナクソです」 と。
私はアホ面で固まってしまった。唖然とする私を前に、「ハナクソとりますね」とピンセットで鼻の穴から糞を引っぱり出してくれた。
「鳥は鼻でしか息ができないから、苦しかったね~。これで気持ちよくなるね」と先生。オカメインコやセキセイなど、時々ハナクソが溜まってしまう子がいて 人間で例えるとリンゴ大のハナクソが出る鳥もいるらしい!!
糞を引きずりだしたので、鼻の粘膜が傷ついている可能性もあるため、傷の治療のための薬をしばらく飲んで治療は終わりだそうな。膿や腫瘍でなくて、本当に良かった。鳥に詳しくない獣医師だったら、レントゲンや切開、不必要な薬物投与があったかもしれない。 遠くても専門医に診てもらうことは、とても大切だと思った。
「記念にハナクソ、持って帰りますか?」
ハナクソ、ハナクソと騒ぐ私に、キレのよい笑顔できいてくれた先生。
「是非!」
←こんな大きなブツが詰まっていたなんて!ビックリです。鳥飼いの友人・知人に愛鳥の鼻の穴が膨らんだら、ハナクソが溜まっている可能性があることを伝えておきたい。
タイプⅢ
引っ越しして半年後の編集会議で、久しぶりにお会いした先生から 開口一番「中村さん、焼けたね~!」と言われた。今年7月半ばの編集会議でも、やはり別の方から「中村さん、すごい茶色くなってない?」と言われた。
これまで、昼夜逆転生活で日中ほとんど外出してこなかった私は、肌が白い白いと言われていたので不思議な感じだ。
で、先週、集落での道路の草刈りに参加したら、ますます日焼けをした。 今回の日焼けは、自分でも「焼けた」という実感がある。子どもの頃は、日焼けしても、しばらくしたら元に戻っていったけれど… なんだかこのまま茶色い人になりそうな予感。正直、これ以上は焼けたくないなぁ
ちなみに、日焼けをおこしやすい人とおこしにくい人がいて、日本人ではスキンタイプをⅠ~Ⅲに分けているそうな。
タイプⅠは赤くなった後、皮膚にメラニン色素がでてこない。
タイプⅡは赤くなった後、皮膚の色がやや黒くなる。
タイプⅢは赤くならずに、その後黒くなる。
私はどうやらタイプⅢらしい。皮膚にダメージをなるべく与えないように、肌を焼きたい時はサンバーン(炎症)を起こさないように注意せよということなので、タイプⅢの人は皮膚のダメージはマシな方だと思ってよいのだろうか。とりあえず、肌のためにビタミンc豊富なカボスハチミツドリンクを飲むようにしている。
←先日「ここに絵を描いてみたら?」と大きな瓢箪を頂いた。 昔はカラーイラストを描くことに夢中になっていて、アクリルガッシュやペリカンの透明水彩、ドクターマーチンの水彩インク…色鉛筆画などなど色々な画材を試していた。ここ数年はコミックエッセイを描く事が多くて、マーカーとコピックばかり使ってきたので、これを機に久しぶりにアクリルをはじめてみるのもいいかと思った。瓢箪に何を描きたいかと考えて、頭に浮かんだのは「龍」。 子どもの頃から龍は好きなモチーフで、9歳の美術のイラストでも描いた事があったと想い出した。初心に戻って、色々な画を描いてみたい。
道に迷う
つい先日、カーナビに入っていないような場所に迷い込んでしまった。
私「ちょっと、ここ車で通るような道じゃないんとちゃう?」
タキ「・・・」
いなかの道は、建物の目印が少ないので方向音痴にはつらい。 自然物を目印にできるようになるくらい、目が肥えるといいんだけど、まだまだそれは先になりそう
タキさんのビョーキ。
「発作がでたので、付いてきて欲しい!」
タキさんが起きて早々、そんなコトを言うので驚いた。
「えっ!?どこか具合悪いの?大丈夫?」 大騒ぎしだした私に、気まずそうに…
「いや、家電の発作…」
「はぁ!?驚かせんといてぇな。」
家電の発作だって。家電の発作、心の中で復唱して爆笑してしもうた。じつにタキさんらしい。
発作のキッカケはiPodの新しい商品が出たからなんだって。しかし、大きめの電気屋を2軒まわって、新商品が置いていなかった。 それで、ガックリ落ち込んだ彼はiPhoneを4sから6?に買い換えた。それで、発作がおさまったらしい(^^;)
携帯屋さんで、私の4sを見ながら、「奥様もご一緒に変更ですか?」とニコニコきく店員に、
「けっこうです。私は壊れるまで使いますので。」
ちなみに、携帯が壊れたら、きっとタキさんのお古には見えない4sを、私は使うのだろうと思う。
(先週のお弁当)沢山青じそを頂いたので、豚肉のしそ巻きのお弁当。
青じそを沢山もって歩いていたら、しその酢漬けを作るといいと教えてもらった。しその香り一杯の酢になるそうだ。一緒に砂糖を入れて漬けてもいいらしいけれど、使い道によって甘さを調整したいので砂糖なしで漬けてみた。地元の人たちが、色々な野菜の保存の方法や料理の作り方を教えてくださるので本当にありがたい。
I(私)メッセージ(*^_^*)
「水分摂ってる?」
ここ最近タキさんから、毎日きかれている。私が喉が渇かない体質なので、心配してくれているのだ。
「意識して沢山飲むようにしているよ」
そう答えると、「水分摂ってくれて、ありがとう」と返ってきた。
タキさんの言葉を聞いて、思わず高森信子先生の「I(私)メッセージ」が頭に浮かんだ。
「(あなた)水分摂らなきゃダメでしょ!」ではなく、「(私はあなたが)水分摂ってくれて嬉しい、ありがとう」。
タキさんは高森先生の本を読んだことがないけれど、自然にIメッセージでコミュニケーションしているのがスゴイと思う。
←統合失調症の「回復を高める接し方」に関する高森信子先生のご本。 統合失調症の方のご家族には、病気の知識の本と一緒に読む事をオススメしています。
(お知らせ)第一版7刷発行分から、社会資源の部分、監修に栗坂社会保険労務士事務所の監修が加わりました。制度や窓口の名称変更などの修正もしています。
浴衣で奮闘
昨年、集落の初盆の行事のために浴衣を着た。
楽な服装が好きな私は、夏祭りにお洒落する感覚はなくて、 子どもの頃に着せてもらってから、じつに30数年ぶりの浴衣だった。
で、いざ着てみるとなると、それなりに楽しくなってきたけれど、初心者用の着付けムービーをみながら着替えて 最後の帯の結び方でダウン! さっぱり結び方がわからなくてイライラして、浴衣を着るのをやめようかと思ったくらい
結局、見かねたタキさんが私の帯を結んでくれた
いや~、タキさん何でも器用にこなします。本当に助かった
できなかった帯結びは、不思議なことに全く学ぶ気がしない。自分は浴衣にあまり興味がないのだと思う。
もうすぐまた初盆の行事がやってくるわけだけれど、今年もタキさんに結んでもらうのも申し訳ないので「作り帯」というラクチンアイテムを準備した
もし、作り帯の装着も自分で難しいようならば、浴衣は一生着なくてもいいような気がしてならない